水道事業に係る「経営比較分析表」

更新日:2022年05月11日

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「経営比較分析表」は、全国の水道事業等において、経営状況を全国統一の指標等に基づいて、類似団体(給水人口規模などが類似する事業体)の平均値と比較し、現在の経営状況を示すものです。

経営比較分析表

令和2年度〔平成28年度から令和2年度〕

令和元年度〔平成27年度から令和元年度〕

平成30年度〔平成26年度から平成30年度〕

平成29年度〔平成25年度から平成29年度〕

平成28年度〔平成24年度から平成28年度〕

平成27年度〔平成23年度から平成27年度〕

平成26年度〔平成22年度から平成26年度〕

経営指標の概要

経営の健全性・効率性

1)経常収支比率(%)

算出式

経常収益÷経常費用×100

指標の意味

当該年度において、給水収益等の収益で、維持管理費や支払利息等の費用をどの程度賄えているかを表す指標です。

2)累積欠損金比率(%)

算出式

当年度未処理欠損金÷(営業収益-受託工事収益)×100

指標の意味

営業収益に対する累積欠損金(営業活動により生じた損失で、前年度からの繰越利益剰余金等でも補塡することができず、複数年度にわたって累積した損失のこと)の状況を表す指標です。

3)流動比率(%)

算出式

流動資産÷流動負債×100

指標の意味

短期的な債務に対する支払能力を表す指標です。

4)企業債残高対給水収益比率(%)

算出式

企業債現在高合計÷給水収益×100

指標の意味

給水収益に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す指標です。

5)料金回収率(%)

算出式

供給単価÷給水原価×100

指標の意味

給水に係る費用が、どの程度給水収益で賄えているかを表した指標です。

6)給水原価(円)

算出式

(経常費用-受託工事費-長期前受金戻入)÷年間総有収水量

指標の意味

有収水量1立法メートルあたりについて、どれだけの費用がかかっているかを表す指標です。

7)施設利用率(%)

算出式

一日平均配水量÷一日配水能力×100

指標の意味

一日配水能力(各浄水場の施設能力+県水の受水能力)に対する一日平均配水量(配水量実績)の割合であり、施設の利用状況や適正規模を判断する指標です。

8)有収率(%)

算出式

年間総有収水量÷年間総配水量×100

指標の意味

施設の稼動が収益につながっているかを判断する指標です。

老朽化の状況

1)有形固定資産減価償却率(%)

算出式

有形固定資産減価償却累計額÷有形固定資産のうち償却対象資産の帳簿原価×100

指標の意味

有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、資産の老朽化度合を示しています。

2)管路経年化率(%)

算出式

法定耐用年数を経過した管路延長÷管路延長×100

指標の意味

法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表す指標で、管路の老朽化度合を示しています。

3)管路更新率(%)

算出式

当該年度に更新した管路延長÷管路延長×100 

指標の意味

当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標で、管路の更新ペースや状況を把握できます。

地方公営企業会計基準改正による影響

平成26年度から地方公営企業会計基準が改正されたことにより、「経営比較分析表」の平成25年度と平成26年度の値が大きく変わっている項目があります。

この記事に関するお問い合わせ先

水道事業所 上下水道課
〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町214番地10
電話番号:0748-36-5548
ファックス:0748-33-1933
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