生活保護

更新日:2021年08月31日

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生活保護とは

生活保護制度の目的

日本国憲法第25条に規定されている健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的としています。

相談窓口

生活保護に関することは、「援護課」にお気軽にご相談ください。

近江八幡市役所福祉保険部援護課 0748-36-5508

保護の原理

1.無差別平等の原理(生活保護法第2条)

保護の要件に当てはまるときには、だれでも平等に受けることができます。

(現役)暴力団員に保護は適用されません。暴力団員であることを隠して保護を受けた場合は、不正受給となります。

2.最低生活の原理(生活保護法第3条)

保護により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持できるものです。

3.補足性の原理(生活保護法第4条)

保護は、働く能力、預貯金や不動産などの資産、親族の扶養、他法の福祉政策などその他あらゆるものを活用してもなお生活に困窮する場合に適用されます。

保護の原則

1.申請保護の原則(生活保護法第7条)

保護は、本人や同居の親族などからの申請に基づいて行われます。

2.基準及び程度の原則(生活保護法第8条)

保護は、世帯の収入が国の定める基準(最低生活費)に満たない場合、その不足分を補う程度において行われます。

3.必要即応の原則(生活保護法第9条)

保護は世帯の実情に合わせて、必要に応じ適切な形で行われます。

4.世帯単位の原則(生活保護法第10条)

保護は世帯全体(同じ住居に住み生計を一にする人々)を対象として適用を決定します。

福祉事務所に届け出なく世帯員以外の人と生活することはできません。

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保険部 援護課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5508
ファックス:0748-32-6518
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