HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種のお知らせ
HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種について
子宮頸がんは、ウイルス感染で起こるがんの一つで、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因と考えられています。HPVワクチンは、子宮頸がんを起こしやすいタイプのHPV16型と18型で、子宮頸がんの原因の50から70%を防ぎます。
HPVワクチン接種は、厚生労働省の勧告に基づき平成25年6月から積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和3年11月から積極的な勧奨が再開されています。
つきましては、下記に添付しました厚生労働省のホームページをご覧いただきますようお願いします。
厚生労働省HP「ヒトパピローマウイルス感染症から子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチンから」
対象者
小学校6年生から高校1年生相当年齢の女性
(接種は合計3回で、完了するまでに約6か月かかるため、接種を希望する方は、お早目の接種をご検討ください。)
接種方法
- 実施医療機関に直接予約をする。
- 母子健康手帳を持参し、医療機関で同じワクチンの種類の予防接種を3回受ける。
医療機関はこちらのページ「子どもの予防接種」から「予防接種委託医療機関一覧」をご確認ください。
県外の医療機関で予防接種をされる場合
事前に申請が必要ですので、接種2週間前までに健康推進課までに到着するように提出してください。接種される医療機関名、接種回数も忘れずに記入ください。
県外接種依頼書交付申請書の様式は、こちらのページ「申請書ダウンロード」をご覧ください。
接種スケジュール
| 接種開始時期 | 回数 | 標準的な接種間隔 | |
| 15歳以上 | 3回 | 1回目 | 初回接種 |
| 2回目 |
初回接種から 2か月後 |
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| 3回目 |
初回接種から 6か月後 |
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| 15歳の誕生日前日まで | 2回 | 1回目 | 初回接種 |
| 2回目 |
初回接種から6か月後 |
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接種料金
接種対象者の年齢であれば無料で接種できます。
期限を過ぎると全額自己負担となります(1回約16,000円から26,000程度)。
接種の際に必要なもの
- 母子健康手帳
- 予診票
市内の契約医療機関・市外で手続きが不要な医療機関にもあります。 - マイナ保険証もしくは資格確認証
注意事項
- この予防接種による期待される効果や、予想される副反応等について、接種を受ける本人もよく理解して受けてください。ご不明な点はかかりつけ医(接種医療機関)にお尋ねください。
- 13歳以上16歳未満の場合、予診票・同意書に保護者が署名することにより、お子さまだけでの接種も可能ですが、急な体調変化を来たす恐れもあるため、保護者の同伴をお勧めします。16歳以上の方は、保護者の同意の必要はなく、本人の同意により予防接種を受けることができます。必要に応じて、保護者の同意をお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども健康部 健康推進課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-33-4252
ファクス:0748-34-6612
メールフォームによるお問い合わせ




更新日:2026年04月01日