食育に関する情報
国では、6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めています。
近江八幡市では、生涯を通じて、ライフステージに合わせた食に関する「学び」「体験」などの取組により、「生活リズムを整える」「1日3食きちんと食べる(朝ごはんの内容を整える)」「食塩をとりすぎない」「野菜をきちんととる」など望ましい食習慣(食べる力)や食に関する自己管理能力を身に付けていくことを目指しています。特に乳幼児から中学生は、健康でいきいきと生きていくための土台づくりの時期であること、20から30歳代は他の世代より課題が多くみられることから、乳幼児から中学生と子育て期を重点世代とし、乳幼児期からの一貫した食育の取組や、自然に健康になれる食環境整備など効果的な取組を推進しています。
食育月間を機会に、皆さんも自分や家族の食生活を見直してみませんか?
「1日3食きちんと食べる(朝ごはんの内容を整える)」・「野菜をきちんととる」
本市は朝食摂取については、子どもでは学年が上がるにつれ欠食率が高くなり、内容は「主食のみ(ご飯・パン)」が多く、バランスの乱れがみられます。大人では、男女ともに20から40歳代で欠食率が高くなっています。また、野菜摂取についてはすべての世代で目標量である350gに達しておらず、若い世代ほど摂取量が少なく、摂取意欲も低くなっています(令和4年度滋賀の健康・栄養マップ調査、令和3年度早寝・早起き・あさ・し・ど・うアンケート調査)。朝ごはんを食べるコツ・野菜を食べるコツを参考に朝食に野菜を+1してみませんか。
「食塩をとりすぎない」
市民の20歳以上の1日当たりの平均食塩摂取量は男性11.4g、女性9.5gで目標量(男性7.5g未満、女性6.5g未満)より3g以上多くなっています。減塩のコツや減塩レシピを参考に、あなたも今日からちょっとずつ減塩してみませんか。
この記事に関するお問い合わせ先
子ども健康部 健康推進課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-33-4252
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更新日:2026年03月01日