ペットボトルを削減しましょう!

更新日:2022年05月13日

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近年、プラスチックごみについて世界中で関心が高まっています。使い捨てプラスチックごみを減らすために、私たちが身近にできることがペットボトルを減らすことです。

特に暑くなる6月頃から9月頃の間は、市内のごみステーションに出されたペットボトルが多くなります。

「マイボトル」(水筒や魔法瓶など)を繰り返し使うことでペットボトルを減らすことができます。

また、近年、環境への意識の高まりから「マイボトル」を利用することができるお店が増えています。

使い終わったペットボトルを分別する前に、ペットボトルを減らす方法を考えてみましょう!

使い終わったペットボトルは、分別するとリサイクルされ資源として再生利用されますので、分別して出してください。

物を買うとき、1回使ったら捨ててしまうものを選んでいませんか?

使い捨てプラスチックを減らそう

使い捨ての多いレジ袋。レジ袋が有料化になるなど、近年、プラスチックごみについて世界中で関心が高まっています。

お出かけの途中で急に買い物を思いついて、必要以上のレジ袋の受取りを防止するために、マイバッグを携帯するようになっています。身近なところから使い捨ての生活習慣を見直すことにより、不要なレジ袋を削減してごみの発生抑制につなげるため、買い物に行ったら、過剰な包装やレジ袋を断ってごみになるものを家に持ち帰らないようにされている方もおられると思います。

レジ袋を減らすのと同じように、私たちができる身近なペットボトルの削減方法には何があるでしょうか?

猛暑日などが多い暑い夏になると、ペットボトルの排出量も多くなっています!

特に気温が上がって暑くなる6月頃から9月頃の間は、市内のごみステーションに出される家庭の使用済みペットボトルの回収量が多くなります。使用済みペットボトルを分別する前に、ペットボトルを削減する方法を考えてみましょう!

  1. リデュース(発生抑制)Reduce ごみになるものを減らしましょう!
  2. リユース(再使用)Reuse ものを繰り返し大事に使いましょう!
  3. リサイクル(再生利用)Rrecycl もう一度、資源として活用しましょう!

リサイクル(再生利用)には多くの手間と労力、コストが必要となっています。ごみの減量や二酸化炭素(CO2)排出量の削減のために、今後はより一層のリデュース(発生抑制)、リユース(再使用)の推進をしていく必要があります。

喉が渇いたとき、コンビニやスーパー、自動販売機等でペットボトル飲料を手軽に購入することができるようになりました。ペットボトルは軽くて割れにくい飲料容器として非常に使い勝手がよく、手軽でたいへん便利な容器ですが、使われた後はすぐに廃棄され、ごみが増えていくことになり、ごみの排出量が増加する原因となりました。

その一方で、多くのみなさまがリサイクルの仕組みに協力し、ペットボトルの資源回収や店頭回収が行われるようになり、リサイクルは盛んになっていますが、回収する量やリサイクルにかかるコストや手間、労力も増えています。

また、ペットボトルなどの液体を遠方から運搬すると莫大なコストと輸送エネルギーが必要となります。ペットボトルの利用拡大は、ごみ問題だけでなく、エネルギー消費の増加にもつながっています。

「マイボトル」(水筒や魔法瓶など)を繰り返し使うことでペットボトルを減らすことができます!

蓋付きで持ち運びが簡単にできる「マイボトル」を繰り返し使うことでペットボトル等の容器包装を削減することができ、ごみの削減や天然資源の節約につながります。

ペットボトル飲料で、昔と比べて特に利用が拡大しているのは、例えば、ミネラルウォーターとお茶等の飲料です。

ミネラルウォーターとお茶等の飲料は、代替手段が身近にあり、水道水や茶葉等で家で用意することができます。

「マイボトル」とは、繰り返し使用できる飲料容器(水筒、魔法瓶など)のことです。

暑い夏は冷たく、寒い冬には温かい飲み物をいつでもどこでも飲むことができます。こまめな水分補給は年中通して、特に夏場は熱中症の予防など健康維持のためにも重要です。

  • 「マイボトル」は何度も洗浄して繰り返し使え、家でも外出の際でも「マイボトル」に飲み物を入れておくことで、自販機やコンビニ等を頼ることも少なくでき、ペットボトル飲料を購入する必要がなくなることで出費を抑えることもできます。ごみの排出を抑制、削減するという効果だけでなく節約にもつながります。
  • 毎日使う「マイボトル」は、家に帰ったら早めに飲み口などもしっかり洗い、乾燥させ清潔に保つようにしましょう。
  • 「マイボトル」は何度も繰り返し使うことで、製造及び廃棄時の二酸化炭素(Co2)排出を抑え、環境への負担軽減として大きな効果を生み出します。

「マイボトル」を持参して、無料で給水できる店舗や、お茶やコーヒーなどをマイボトルに入れる取組も広がっています。

近年、環境への意識の高まりから職場や飲食店、イベント会場等で使い捨て飲料容器を使わない取組が広がりをみせています。

さらに一歩進んで、プラカップの排出を抑えるため「マイボトル」が利用可能なお店が増加し、こうしたお店の多くで個人がマイボトル等を持参した場合に、飲料等のサービスを提供する動きも出てきています。

「マイバッグ」や「マイボトル」だけでなく何度も使えるものを少しずつ生活に取り入れてみましょう!

毎日の生活の中で、誰でも身近なところから取り組むことができますので、買い物に伴って生じる使い捨てプラスチックごみの減量に取り組みましょう。

リサイクル(再生利用)Rrecycl もう一度、資源として活用しましょう!

混ぜればごみ・分ければ資源

容器包装識別表示 ペットボトル

使い終わったペットボトルを出すときは、分別するとリサイクルされ資源として再生利用されますので、ペットボトルに付いているラベル(フィルム)をはがし、キャップは取り、中身が残らないように水洗いして、資源回収や店頭回収に出してください。

関連リンク

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関西広域連合

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