市の手続きシステムが新しくなります
国は、全国自治体が様々に導入している市民のみなさまの情報を扱う基幹20業務のシステム統一・標準化を進めております。
近江八幡市においても遅れることなくこの対応を実施し、市で導入している市民のみなさまの各種手続きを行うシステムを更新します。(以下、「新システム」と記載します。)
変更日
令和8年10月19日(月曜日)から
お願い
新システムへの入れ替えに伴い、職員一同システム習熟に努めておりますが、窓口での手続きに際して、お時間をいただく場合がございます。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
対象となる業務システム
住民基本台帳、印鑑登録、戸籍、戸籍の附票、選挙人名簿管理、固定資産税、個人住民税、法人住民税、軽自動車税、就学、健康管理、児童手当、子ども・子育て支援、児童扶養手当、障害者福祉、介護保険、生活保護、国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金の計20業務のシステム
- うち、戸籍、戸籍の附票、生活保護については、令和7年度中に先行移行済みです。
- うち、国民健康保険、個人住民税(申告機能のみ)については、令和9年度中に移行予定です。
Q&A
システム統一・標準化とは何ですか?
「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき地方公共団体の住民サービスを担う業務システムについて、国が定める標準仕様書に準拠したシステムへ移行する取組です。
全国自治体は、令和12年度までに対応する必要があります。
その他、より詳細な内容はデジタル庁ホームページをご参考ください。
【デジタル庁HP】地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化
新システムで何がかわるのですか?
市から発行する通知の様式が変わります
新システムから発行する通知(納税証明書、納付書など)の様式が、国が定める標準仕様に則った様式になります。そのため、これまでの証明書や納付書とは見方が異なることとなるため、ご注意ください。
詳しくは下記リンク先をご参照ください。
市から発行する通知に記載される文字の字形(デザイン)が変わる場合があります
新システムから発行する通知に記載する文字の字形(デザイン)が、国が定める「行政事務標準文字」に統一されます。それに伴い、細かな文字の違いが表現できなくなり、通知に表示される文字が変わる場合があります。
詳しくは下記リンク先をご参照ください。
一部ゆうちょ銀行で納付書が使用できなくなります
新システムから発行する納付書については、近畿2府4県以外のゆうちょ銀行では使用できません。(旧システムから発行された納付書については変わらず使用できます)
納付できる場所については、お手元の納付書の裏面に詳しく記載していますため、ご確認をお願いいたします。
- 税・料金のお支払いは便利な口座振替をご活用ください。
- 一部税金につきましては、eLお支払いサイト(旧:地方税お支払いサイト)でも納付できます。
- その他クレジットカード納付、Pay-easy納付などもございます。
この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部 情報政策課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-3855
ファクス:0748-32-2695
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更新日:2026年10月14日