介護予防・日常生活支援総合事業のご案内
ページID 10684
介護予防・日常生活支援総合事業について
高齢者が住み慣れた地域で生活を続けるためには、地域全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も自らのもつ能力を最大限に活かして介護予防に取り組むことが大切です。
近江八幡市では、身体機能低下から、閉じこもりがちになったり、自らの力で日常生活を送ることがむずかしくなってきた高齢者に対して、介護保険法の理念である「自立支援」や「生活行為向上」に着目し、地域活動への参加、役割の再獲得のための支援として、介護予防・日常生活支援総合事業を実施しています。
総合事業は、「一般介護予防事業」と「サービス・活動事業」の2つがあります。
一般介護予防事業
65歳以上のすべての高齢者が対象です。
一般介護予防事業として、近江八幡市では、いきいき百歳体操を推進しています。
いきいき百歳体操については、下記のリンクからご覧ください。
サービス・活動事業
サービス・活動事業の対象
- 事業対象者・要支援1、2の認定を受けた方で、自立支援型地域ケア会議で利用が認められた方が対象です。
- 事業対象者とは、要介護認定を受けておらず、基本チェックリストで生活機能の低下がみられた方のことを指します。
- サービス・活動事業の利用が認められましたら、地域包括支援センターまたは居宅介護支援事業所によるケアマネジメントに基づき、サービス・活動事業を利用することができます。また、一般介護予防事業と介護予防給付のサービス(要支援者のみ)を組み合わせて利用することも可能です。
サービス・活動事業(全体)のご案内
サービス・活動事業のご案内 (PDFファイル: 774.3KB)
訪問型サービス
できること実践プログラム( 訪問型サービスC)
- 生活行為の再獲得、役割再開を目指した生活行為向上プログラム
- リハビリテーション専門職月1回
- 介護職週一回・3か月・1回1時間
訪問型サービスC(できること実践プログラム) (PDFファイル: 877.1KB)
通所型サービス
ぱわーあっぷ(通所型サービスC)
-
生活機能改善を目指した運動機能向上プログラム
(週2回・3か月・1回2時間)
通所型サービスC(ぱわーあっぷ) (PDFファイル: 384.7KB)
もうひとはな(通所型サービスA)
- 生活行為向上、地域活動への参加、役割再開の体力づくり・動機づけを目指した多様な生活行為向上プログラム
(週1回・6か月・1回3時間以上)
この記事に関するお問い合わせ先
福祉保険部 長寿福祉課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-31-3737
ファクス:0748-31-2037
メールフォームによるお問い合わせ




更新日:2026年04月01日