森林の土地所有者届出制度

更新日:2020年10月29日

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届出制度の内容

森林法の改正に伴い、平成24年4月から新たに森林の所有者になった方は、その森林の所在する市町村の長へ事後の届出が必要となりました。

届出対象者

個人、法人に関わらず、売買や相続等により、地域森林計画の対象とする森林の土地を新たに取得した方が対象となります。ただし、国土利用計画法に基づく土地売買契約の届出をしている方は対象外です。

届出の対象となる森林

都道府県が策定する地域森林計画の対象となっている森林です。(登記上の地目によらず、取得した土地が森林の状態となっている場合には、届出の対象となる可能性が高いのでご注意ください。)

地域森林計画対象森林の区域については、市役所、県庁、各森林整備事務所および滋賀県森林政策課ホームページで確認できます。

届出の期間

森林の所有者となった日から90日以内に、取得した土地のある市町村の長に届出をしてください。

届出の様式・添付書類

様式

添付書類

  •  届出をする森林の土地の権利を取得したことがわかる書類
    (登記事項証明書(写し可)、土地の売買契約書、土地の権利書など)
  • 届出をする森林の土地の位置を示す図面

その他注意事項

  • 立木の伐採を行う場合は、市町村の長へ伐採および伐採後の造林届出書の提出が必要です。
  • 1ヘクタールを超える林地開発を行う場合は、都道府県知事の許可が必要です。
  • 保安林内での立木の伐採等及び土地の形質の変更については、都道府県知事または市町村の長の許可等が必要です。
  • 平成28年1月1日から水源森林地域内で土地取引などを行う場合は都道府県知事へ事前届出が必要です。

外部リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 農村整備課
〒521-1392 滋賀県近江八幡市安土町小中1番地8
電話番号:0748-36-5545
ファックス:0748-46-5320
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