近江八幡市消費生活センター通信 :パソコンの偽警告表示「サポート詐欺」に注意!

更新日:2026年07月10日

ページID 42199

慌てないで!その警告表示、偽物です!

サポート詐欺に注意!

独立行政法人国民生活センターWEBサイトより

事例

パソコンを操作中、「ウイルスに感染しました」という警告が画面に突然表示され、警告音とともに動かなくなった。大手ソフトウェア会社のマークとサポート窓口の電話番号が表示されたため、連絡すれば解決すると思い、すぐに電話を掛けた。すると、パソコンを遠隔操作して復旧させるサポート契約を結ぶこととなり、その費用として、コンビニで電子マネー5万円分を購入するよう指示を受けた。電子マネーの番号を伝えたが、「入力エラーになった。再度5万円分を購入してほしい。」と言われ、何度も購入した結果、合わせて30万円も支払ってしまった。

アドバイス

パソコンにウイルス感染などを告げる警告画面を表示し、偽のサポート窓口に電話を掛けた消費者から金銭を騙し取る「サポート詐欺」と呼ばれる手口があります。突然画面に警告が表示された、警告音が鳴って動かなくなったといった場合も、焦って電話を掛けないでください。このような偽の警告表示に対しては、画面を閉じれば問題ありません。偽のサポート窓口に電話を掛けると、サポート費用と称し、電子マネーの購入を繰り返し指示され、高額な金銭を騙し取られてしまう可能性があります。

警告画面の対処方法や、相手の指示によりインストールしてしまった遠隔操作ソフトの消去方法については、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)のWEBサイトを参考にしてください。

参考

独立行政法人国民生活センターでは、最新の消費者トラブル等について、定期的な情報発信・注意喚起を行っています。

見守り新鮮情報第473号(2024年1月30日/発行:独立行政法人国民生活センター)(PDFファイル:259KB)

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 人権・市民生活課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5881、(消費生活センター)0748-36-5566
ファクス:0748-36-5882

メールフォームによるお問い合わせ