近江八幡市消費生活センター通信 : 警察を名乗る詐欺電話に注意!
警察がビデオ通話等で連絡を取ることはありません!
事例
固定電話に、「2時間後に電話が止まります」という自動音声が掛かってきた。案内に従って番号を押したところ、「あなたの名義の携帯電話が詐欺に使用されているので、この電話を警察に転送します」と言われた。警察官を名乗る人物が電話に出て、「犯罪に関わった容疑で今から取り調べを行います」と、ビデオ通話を繋ぐよう指示があった。警察官の制服を着た人物からビデオ通話の画面越しに警察手帳を見せられ、長時間にわたって資産状況などを聞かれた後、私の口座を調べるためと言われ、指定された口座にお金を振り込んだ。
アドバイス
警察を名乗る不審な電話に関する相談が多く寄せられています。ビデオ通話越しに警察手帳や逮捕状などを見せて相手を信用させ、個人情報を聞き出し、金銭を振り込ませる手口です。
警察が無料通信アプリのメッセージやビデオ通話で連絡することはありません。警察を名乗る人物から電話があっても簡単に信用せず、相手から「所属、担当部署、氏名」を聞き取った上で一旦電話を切り、最寄りの警察署や消費生活センター(電話番号:0748-36-5566)までご相談ください。

参考
独立行政法人国民生活センターでは、最新の消費者トラブル等について、定期的な情報発信・注意喚起を行っています。
※近江八幡市消費生活センターでは、消費者トラブルに係る事例集を作成しています。併せて、ご一読ください。
この記事に関するお問い合わせ先
市民部 人権・市民生活課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5881、(消費生活センター)0748-36-5566
ファクス:0748-36-5882
※各ページ下部の開庁時間は誤りです。
正しい開庁時間:午前9時から午後4時45分まで
修正に関しましては、1月8日を予定しております。
ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をよろしくお願いします。
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更新日:2025年12月19日