令和8年『生活のしづらさなどに関する調査 』を実施します

更新日:2026年09月01日

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生活のしづらさなどに関する調査 (全国在宅障がい児・者等実態調査)の実施について

令和8年生活のしづらさなどに関する調査

皆さまがお住まいの地域に、障がい児・者等を対象に「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障がい児・者等実態調査)」を実施することになりました。
この調査は、障がい児・者の福祉施策を改善するための基礎資料を得るために厚生労働省が実施するものです。

対象地区には、10月下旬頃に「調査実施のお知らせ」を配布します。

対象の人は、ご協力をお願いします。

訪問期間

令和8年11月2日(月曜日)から令和8年11月20日(金曜日)まで

調査対象

調査対象地区に居住する以下の人

  • 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)所持者
  • 難病と診断されたことがある人
  • 上記に該当しないが、発達障がいのある人、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている人など

調査事項

  • 調査対象者の基本的属性に関する調査項目(年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況など)
  • 障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望など

調査方法

  1. 調査員証を持った調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
  2. 調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
  • 調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。

関連リンク

詳細は下記ホームページをご覧ください。