MLGs推進事業
MLGs(Mother Lake Goals)とは、琵琶湖版SDGsともいわれる、2030年の琵琶湖と琵琶湖に根ざす暮らしに向けた13のゴール(目標)です。
わたSHIGA輝く国スポ・障スポでは、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポMLGs宣言」が掲げられており、近江八幡市においても下記の取組を行うことによりMLGsを推進し、関連するゴールにつなぐことができました。
(MLGsについての詳細は、マザーレイクゴールズ公式WEBサイトをご覧ください。)
MLGs 13のゴール
滋賀県産環境こだわり米の配布

滋賀県の豊かな自然環境に配慮して栽培されたお米「みずかがみ」のレトルトパックごはんを、本市開催競技に出場の選手・監督への出場記念品のひとつとして配布。農業の環境負荷低減について考えていただくことができました。
【関連するゴール】1、4、6
びわ湖産湖魚商品の配布
競技会場で実施した「無料ふるまい」において、びわ湖産湖魚商品(佃煮)の配布を行い、2日間で計450名に提供。地域の資源や魅力をPRし、消費量の増加を図りました。
【関連するゴール】2、7、8、9
びわ湖の環境について考えるイベントの実施
国スポ競技会場クリーンアップ活動の開催に合わせ、ワークショップ「びわこの未来オモシロ会議」を実施しました。
”さかなのおにいさん かわちゃん”を講師に迎え、魚の生態やびわ湖の環境問題についてクイズ形式で学びました。
【関連するゴール】1、2、3、4、5、6、7、10、11、13
エコグッズの配布
啓発グッズとして繰り返し使うことのできるエコグッズを作製しました。
日常で使用しやすいエコバッグ、クリアボトルを選定。啓発イベント等で配布し、ごみの減量化を図りました。
【関連するゴール】4、5、7
環境配慮型の参加賞袋の使用
参加賞袋の作製にあたり、環境配慮型素材であるバイオマスを使用した商品を選定し、環境負荷を低減しました。
【関連するゴール】7


地元特産品のふるまいの実施
競技会場で実施した「無料ふるまい」において、ミニ近江牛丼、びわ湖産しじみ汁、赤こんにゃく入りたこ焼き等、地元産の畜産物や商品を来場者に提供。地域の資源や魅力をPRし、消費量の増加を図りました。
【関連するゴール】2、7、8、9
びわ湖産しじみ汁のふるまい
地元産銘菓のふるまい
優秀な成績を収めた選手・チームへの地元特産品の授与
選手への副賞として、近江牛のすき焼き用肉や近江牛ビーフシチューなど地元産の畜産物や商品を授与。地域の資源や魅力をPRし、消費量の増加を図りました。
【関連するゴール】2、7、8、9
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 国スポ・障スポ推進課
〒523-0086 滋賀県近江八幡市津田町18
電話番号:0748-33-6600
ファックス:0748-33-6622
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更新日:2025年10月31日