近江八幡市地域おこし協力隊(有機農業推進)の着任式を行いました

更新日:2026年05月21日

ページID 41805

近江八幡市地域おこし協力隊(有機農業推進)の着任式について

 

 近江八幡市は、西の湖をはじめとする豊かな水辺や、重要文化的景観にも選定されたヨシ地、水田などの自然環境とそこに生息する生物を保全するとともに、資源循環型社会の推進を図るため、有機農業の推進に取り組んでいます。
しかしながら、農業の担い手の高齢化に伴い、後継者のいない農家が増加しており、農地の維持管理や地域活動の担い手不足につながるなど地域コミュニティの維持にも影響が懸念されます。
 こうした状況を踏まえ、近江八幡市では、令和7年3月に「近江八幡市有機農業実施計画」を策定し、有機農業に取り組む土台づくりや担い手の育成を進めています。
その 取組の一環として、地域で支え合う安心感を育みながら持続的な農業の実現に向けて、有機農業生産者等の関係者と連携し、本市の自然環境の保全及び有機農業の推進に取り組む「近江八幡市地域おこし協力隊(有機農業推進)」を、令和7年12月1日から令和8年1月28日まで募集しました。その後、令和8年3月1日及び3月5日に選考試験を実施し、このたび、地域おこし協力隊として着任する2名の着任式を行いましたので、お知らせします。

 

日時: 令和8年5月21日(木曜日) 10時00分から10時30分

場所: 近江八幡市役所3階 市長応接室

 

着任式の様子

市長と地域おこし協力隊

市長と地域おこし協力隊の意見交換の様子

意見交換の様子

 

地域おこし協力隊に委嘱された安田太陽(やすだたいよう)氏は大阪府高槻市から、西川洸(にしかわあきら)氏は東京都江東区から近江八幡市に移住されました。安田氏は株式会社近江園田ふぁーむ、西川氏はNPO法人百菜劇場において、有機栽培の知識及び技術を習得・実践しながら、有機農業の推進や有機農産物のPRに向けた情報発信、オーガニックビレッジ推進に向けたイベントへの参画等に取り組んでいただきます。

着任式では、市長が地域おこし協力隊2名と、研修先である株式会社近江園田ふぁーむの園田祥大(そのだよしひろ)氏、NPO法人百菜劇場代表の廣部里美(ひろべさとみ)氏との意見交換を行いました。

委嘱期間は、安田氏が令和8年4月1日から令和9年3月31日まで、西川氏が令和8年5月1日から令和9年3月31日までです。なお、国の制度により、地域おこし協力隊員の任期は、概ね1年以上3年以下の期間とされており、その期間内で任期を更新する予定です。

 

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 企画課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5527
ファクス:0748-32-2695
​​​​​​​​​​​​​​
メールフォームによるお問い合わせ