河川の PFOS PFOA の分析結果について
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PFOS・PFOAとは?
フッ素を含む人工化学物質(有機フッ素化合物)で、水や油をはじき、熱や薬品に強いため、様々な用途で使用されてきました。しかしながら、 一度作られると自然界でほとんど分解されず、健康への悪影響が懸念されるため、現在では国内外において製造、使用等が規制されています。
本市では、令和7年度、市内の河川においてPFOS及びPFOAに関する水質調査を行いました。
PFOS・PFOAの法定の水質基準値は
1リットルあたり50ナノグラム(50ng/L) となります。
環境省ホームページ「PFOS・PFOAとは何か」(外部サイト)
環境省ホームページ「有機フッ素化合物(PFAS)について」(外部サイト)
水質分析結果について
令和8年度調査結果
令和8年度は黒橋川Aと藤間川の2か所を調査した結果、水質基準値 50ng/L を超えた河川はありませんでした。
- 黒橋川A 6ng/L
- 藤間川 6ng/L
令和8年度採水場所位置図 (PDFファイル: 566.8KB)
令和7年度調査結果
市内を流れる河川11か所を調査した結果、水質基準値 50ng/L を超えた河川はありませんでした。
- 黒橋川A 8ng/L
- 三明川 7ng/L
- 藤間川 6ng/L
- 大惣川 6ng/L
- 八幡川 6ng/L
- 安土川 8ng/L
- 山本川 7ng/L
- 蛇砂川 4ng/L
- 黒橋川B 8ng/L
- 黒橋川C 8ng/L
- 浪打川 8ng/L




更新日:2026年06月19日