近江八幡市消費生活センター通信 :フリマサービスのトラブルに注意!

更新日:2026年03月12日

ページID 41273

フリマサービスは個人間の取引です!受取評価は慎重に!

事例

フリマアプリでブランド物のバッグを購入した。購入に際し、出品者から、「商品の受け取り前に評価をしてほしい」と求められた。求めに応じ、受取評価を行った後に商品を受け取ったところ、届いたバッグは偽物だった。
フリマアプリの運営事業者に返金を申し出たが、受取評価後であることを理由に対応してもらえない。

アドバイス

フリマサービスは、一般的な通信販売のように、消費者と事業者の取引ではなく、個人間の取引です。運営事業者は、あくまで「利用者に取引の場を提供している」立場であり、トラブルが起きた場合には、まずは当事者間で解決を図る必要があります。
フリマサービスでは、買主が商品を受け取り、出品者を評価することで出品者に代金が支払われる仕組みとなっています。一旦評価をすると、フリマサービス上では取引が完了となるため、その後に問題が発生しても、運営事業者による補償やサポートを受けることができなくなります。受取評価は、必ず、商品に問題がないことを確認した上で行いましょう。フリマサービスを利用する際は、利用ガイドや規約を十分に読み、それらに違反する行動を求める相手との取引は中止しましょう。

フリマサービスの受取評価は慎重に!

参考

独立行政法人国民生活センターでは、最新の消費者トラブル等について、定期的な情報発信・注意喚起を行っています。

見守り新鮮情報第536号(2026年3月5日/発行:独立行政法人国民生活センター)(PDFファイル:233.4KB)

※近江八幡市消費生活センターでは、消費者トラブルに係る事例集を作成しています。併せて、ご一読ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 人権・市民生活課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5881、(消費生活センター)0748-36-5566
ファクス:0748-36-5882

メールフォームによるお問い合わせ