消費者教育出前講座 (R8.6.13_開催報告・第6区ふれあいサロン)

更新日:2026年06月16日

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消費者教育出前講座を開催しました!

近江八幡市消費生活センターでは、市内の自治会やふれあいサロン、放課後児童クラブなどから依頼を受け、消費者教育出前講座を随時開催しています。

このたび、「第6区ふれあいサロン」様からの依頼を受け、消費者教育出前講座(消費生活出前講座)を開催しました。
当日は、悪質商法の実際の手口や対策について理解を深めるため、消費生活サポーター「はちサポ」による寸劇を鑑賞いただき、訪問販売、訪問買取、マルチ商法、テレビやネットショッピングでの定期購入等に係る注意点を説明しました。また、クイズを通して契約の基礎について解説しました。

開催概要

日時 : 令和8年6月13日(土曜日)  13時30分〜14時30分
場所 : 新町4丁目会所  1階  和室
参加者 : 第6区ふれあいサロンの皆様  15名
内容 : ・寸劇「金融庁を騙ったキャッシュカードのすり替え詐欺」
         ・事例解説(クーリング・オフ、訪問販売、訪問買取、マルチ商法、テレビ・ネットショッピング
             での定期購入、フィッシング詐欺、架空請求等)
         ・留守番電話設定のすすめ
         ・契約に関する〇×クイズ

当日の様子について

  • 消費生活サポーター「はちサポ」による寸劇「金融庁を騙ったキャッシュカードのすり替え詐欺」を通して、クレジットカードや暗証番号は他人に渡してはならないこと、その場で一人で判断せず、家族など信頼できる人に相談することが大切であると伝え、困った時は消費生活センターまで相談してほしいと案内しました。
  • 参加者からは、「スマホを操作していると、『近江八幡のみなさん』で始まる広告が表示され、エアコンのフィルターをきれいにすることで節電になると説明があり、個人情報を聞き出そうとするものがあった。」と情報提供がありました。
  • その他、「自宅に防犯カメラをつけたところ、警察官が来て映像を見せてほしいと言われた。警察手帳を見せられ名刺を渡されたが信用できず一旦拒否したが、翌日同じ署の別の警察官が来て、最終的には承諾した。どこまで信用していいのか。」との質問がありました。そんな時には、名刺に記載された連絡先に電話し、実在する部署と人物かを確認する方法があると伝えました。
  • また、最近では、海外からの不審な電話や警察を名乗る電話が増えており、国際電話の発信・着信を無償で休止できるサービスについて紹介しました。

参考 : 近江八幡市消費生活センター通信(見慣れない番号に注意!海外からの不審な電話が増えています!)

消費者教育出前講座(令和8年6月13日)

 

 

 

寸劇の様子

寸劇後、消費生活サポーター「はちサポ」より、事例の解説を行いました。

(令和8年6月13日(土曜日)、新町4丁目会所にて)

 

消費者教育出前講座について

消費者教育出前講座をご希望の場合は、近江八幡市消費生活センター(電話番号: 0748-36-5566)までお気軽にお問い合わせください。
悪質商法や特殊詐欺の事例について寸劇等で分かりやすく説明し、消費者トラブルに遭わないためのポイントをご紹介します。その他、要望に応じて、柔軟に対応させていただきます。

出前講座のようにまとまった時間を取ることが難しい場合は、百歳体操や老人会等の前後10〜15分程を利用した「出張啓発」も可能です。消費生活に関するパンフレットやチラシをはじめ、訪問販売お断りステッカーなど、すぐに役立つ啓発品も提供させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
ご連絡をお待ちしています。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 人権・市民生活課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5881、(消費生活センター)0748-36-5566
ファクス:0748-36-5882

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