赤こんリポーター(令和8年度)

更新日:2026年06月09日

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 市では、市民との協働による市民に親しまれる広報活動を推進することを目的として、市民が地域の魅力やイベントなどを取材し、発信する市民広報リポーター〔愛称赤こんリポーター〕が活躍しています。

 このページでは、4人の赤こんリポーターがまちへ飛び出し、見たもの、触れたもの、感じたことなどをご紹介します。

 元気で楽しい、市民目線での情報発信にご期待ください!

赤こんリポーターだより

令和8年5月17日 日曜日『巨大瓦も!歴史と職人技が息づく「かわらミュージアム」へ』担当三上 香帆

近江八幡の「かわらミュージアム」を取材してきました!ずっと疑問だった「なぜ近江八幡で瓦なんだろう?」という理由も、取材を通して納得しました。水路の掃除で出た泥を田んぼの肥料にし、その下の良質な粘土を瓦作りに活かすという、自然と共生する見事なサイクルが築かれていました。館内には信長・秀吉ゆかりの豪華な金箔瓦や、町を守る魔除けの「鍾馗様」など歴史ロマンが満載。人の背丈を超える巨大な棟飾瓦には圧倒されました。約2万4千枚もの瓦で飾られた建物自体も芸術的で見ごたえ抜群です。見学の締めくくりには、1,500円で瓦作りに挑戦できる体験工房もおすすめ。歴史と職人の知恵を肌で感じに、ぜひ足を運んでみてください!

かわらミュージアム鬼瓦

令和8年5月16日 土曜日『「個性がキラリ」こどもたちの生け花展』担当向坂 奈穂美

5月16日、男女共同参画センターで開催された生け花展へ行ってきました!
ご縁を大切にする想いを表現したリボン付きのマグカップに、小・中・高校生の子どもたちが1人ずつ生けた作品が並びます。 
生け花教室の辻さんによると、「子どもたちが自由に表現することを大切にしている」とのこと。
その言葉の通り、細長い「フトイ」を折り曲げて三角などの図形を作ったり、細いワイヤーをつかって固定したり、自由な発想の作品に見ているこちらもワクワク。 
「私のお花も見て〜」と声をかけてくれる子どもたちの、少し誇らしげな表情とキラキラした瞳が印象的でした。

目線をお花に合わせながら真剣に作業する女の子

令和8年6月2日 火曜日『近江八幡には子育てを応援する団体がいっぱい!』担当松村 美沙枝

6月2日(火曜日)はちはぴひろばで、「子育て支援団体交流会」が開催されました。
子育て支援団体と一言で言っても、運動遊び、音楽遊び、自然遊びから、発達に関わる支援や情報発信など活動内容はさまざま。交流会ではお互いの活動を紹介し合いそれぞれの活動に理解を深めていました。また、おすすめの遊び場やえほんなどについて情報を共有し、さらに自身の活動に持ち帰れるよう活発な意見交換が行われていました。いろんな視点で「子育てを応援したい!」と思っている団体がたくさんいることは、子育て中の家族にとってとても心強いですね!

自己紹介でお互いの活動へ理解を深めます

令和8年5月22日 金曜日『沖島の漁業や暮らしを知る「沖島わくわく探検隊」』担当山田 恵美

5月22日、市内沖島の漁業や暮らしを学ぶ「沖島わくわく探検隊」に馬淵小学校3年生19人が参加しました。小学3年生のふるさと学習の一環として今年度からスタートした取り組みで、馬淵小学校が第1回目の参加となりました。漁業倉庫では滋賀県農政水産部水産課と滋賀県水産試験場の職員や沖島漁業協同組合の方から漁業のお話を聞いたり、漁具体験として、実際にエビを獲る漁具であるエビタツベや刺し網漁の網に触れました。質疑応答では「漁師さんは竿を使って漁をしますか?」「絶滅した魚はいるのですか?」と活発に質問が飛び交いました。また、班ごとの沖島タウンウォークでは島内のさまざまな場所を巡り、沖島の暮らしに触れる機会となりました。はじめての船、はじめての沖島という児童も多くおり、わくわくドキドキした学びの多い探検になったのではと思います。

漁業の話を聞く児童

令和8年4月26日 日曜日『安土城の「ルーツ」に迫る!考古博物館の魅力』担当三上 香帆

私たちの街のシンボル、安土城。その誕生の舞台裏をご存じでしょうか。
現在、滋賀県立安土城考古博物館では、安土城築城450年を記念して春季特別展「安土山築城前夜」が開催されています。

信長の独創的な城というイメージが強い安土城ですが、
最新の調査では、石垣や瓦、茶の湯の文化など、その「源流」となる要素が以前から各地の城にあったことが分かってきました。
近畿、東海、北陸から集まった先人たちの知恵を、信長がこの安土の地で一つの「集大成」へと完成させました。

今回は展示品の数も非常に多く、各地から集められた貴重な資料が一堂に会する様子は、まさに圧巻の見応えです。
また、常設展示にある精巧な復元模型や、当時の暮らしを伝える出土品の数々も、眺めているだけで歴史の息吹が伝わってきます。
広々とした館内でゆっくりと地元の歩みを振り返る時間は、心豊かなひとときになるはずです。
ぜひ、安土の新たな魅力を探しにお出かけください。

出土品の展示

令和8年4月25日 土曜日『日韓の食と文化と芸能が交差 朝鮮人街道フェスティバル』担当山田 恵美

4月24日、25日に市内朝鮮人街道を舞台に歴史スポットを巡るキーワードラリー、日韓の伝統芸能交流ステージ、マルシェやパレードが開催されました。韓国の伝統衣装のチマチョゴリの着用できるワークショップでは国際理解を深める取り組みとして、近江兄弟社高校インターアクトクラブの学生らがボランティアとして参加。「異文化ボランティアははじめてで、地域や色んな世代の方との関わりが楽しかった。こんな関わりを増やしていけたら」と話していました。日牟禮八幡宮の能舞台行われた日韓伝統芸能の交流ステージではフィナーレを江州音頭が飾り、観客も演者も一体となって盛り上がりました。

朝鮮人街道フェスティバル

令和8年4月25日 土曜日『「すべて自分たちで」 高校生カフェがオープン! 』担当向坂 奈穂美

高校生の居場所”まほろば”で1日限定カフェがオープンすると知り、「高校生だけで運営するってすごい!」とワクワクしながら伺ってきました。
「自分たちで運営したい!」という熱い想いから始まったこの挑戦。
カレーやホットサンドなどの提供するメニューは、試行錯誤しながら完成させたそうです。

当日は、夫婦や家族連れで賑わう中、席への案内から、注文、調理、料理提供、そしてお会計まで。
すべてを自分たちの手でやり遂げる高校生たちの真剣な眼差しと、心から楽しむ笑顔がとても印象的でした。
そして、こんなに頼もしい若者たちがいるということを心強く感じました。

カフェを運営する高校生たち

令和8年4月5日 日曜日『近江八幡の歴史やお話を紙芝居で楽しむ』担当山田 恵美

4月5日(日曜日)、アル・プラザ近江八幡1階にて近江八幡観光ボランティアガイド協会紙芝居部による紙芝居の上演がありました。近江八幡市に貢献したウィリアム・メレル・ヴォーリズさんの一生や近江八幡の町並みや八幡堀を整備された豊臣秀次公の働きと現在の近江八幡のお話など、近江八幡に関する歴史やお話しを紙芝居で楽しく学ぶ機会になったのではと思います。

紙芝居を聞く人々

令和8年4月19日 日曜日『神事×マルシェのコラボ 沙沙貴杜遊』担当松村 美沙枝

「沙沙貴杜遊」は安土町の沙沙貴神社で不定期に開催されるマルシェ。四季の彩り豊かな神社で人との交流を愉しめます。先日の開催は沙沙貴まつりと同日の開催。お祭りのスケジュールに合わせ初日は松明奉火の時間帯に、そして2日目は神輿が練り歩く日中にマルシェの賑わいで華を添えます。マルシェには地域の洋菓子屋さんやいちご屋さん、アクセサリーやものづくり体験などのワークショップがあり、お祭りの合い間に老若男女がゆるりと楽しめる”ごほうび”のような場所でした。

マルシェの目の前を子どもたちの神輿が通る

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