聴覚障がい者用災害時ビブスを交付しています

更新日:2025年01月01日

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聴覚障がい者用災害時ビブスについて

目的

 聴覚障がいは、外見からは聞こえにくい、聞こえないということが分かりにくい障がいです。

 災害時の避難所等では、自ら申し出ない限り気付かれないことがあります。音声のみのアナウンスでは情報取得が難しく、重要な連絡を聞き逃したり、避難が遅れることにより二次災害に繋がる可能性もあります。

 避難所等で聞こえにくい、聞こえない人がいることを分かりやすくするために、災害時や避難訓練に着用するビブスを交付します。

対象者

次の1、2全てに該当する方

  1. 聴覚に関する身体障害者手帳を所持しており、聴覚障害単独級が概ね2級の方。
    なお、2級より軽度の方であっても、ビブス着用が必要と認められる場合は交付可能です。
  2. 市内に在住または在勤、通所されている方
黄色の文字で左は前面に「耳が聞こえません」、右は背中に「聴覚障害者近江八幡市」とプリントされた、黒い縁取りのある2枚の青いビブスの写真

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保険部 障がい福祉課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-31-3711
ファクス:0748-31-2037
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※各ページ下部の開庁時間は誤りです。
正しい開庁時間:午前9時から午後4時45分まで 
修正に関しましては、1月8日を予定しております。
ご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力をよろしくお願いします。
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