「地下道冠水に伴う事故検証委員会」最終報告書について

更新日:2023年06月14日

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 令和4年7月19日、近江八幡市において気象庁より同日11時39分に大雨警報及び洪水警報が発令され、11時57分までの1時間に60ミリの非常に激しい雨を観測し、7月の1時間雨量の記録を更新しました。同日12時までの1時間に近江八幡市付近で約90ミリの猛烈な雨が解析され、12時18分に記録的短時間大雨情報が発表されました。この短時間における大雨によって冠水した地下道において死亡事故が発生しました。
 このような事故が繰り返されることのないよう、近江八幡市の防災・減災の対策に資することを目的として、施設の安全対策に関する学識経験者や関係する機関を代表する者など10名の委員で構成する「近江八幡市地下道冠水に伴う事故検証委員会」を設置しました。
 当検証委員会は、令和4年8月12日開催の第1回検証委員会では、事故当日の状況確認及び現地調査に着手。令和4年9月13日開催の第2回検証委員会では、直ちに取り組むべき課題、検証すべき課題、検証に基づき取り組むべき課題の整理と再発防止策の提案について議論。令和4年12月21日開催の第3回検証委員会では中間報告書案の検討。令和5年1月27日に中間報告書を近江八幡市長へ提出されました。令和5年5月29日開催の第4回検証委員会では道路排水検討調査結果についての報告を踏まえ最終報告書案の検討。令和5年6月13日開催の第5回検証委員会では最終報告書案について協議・確認をされ、同日、委員長より最終報告書を近江八幡市長へ提出されました。

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