予算関連について

更新日:2020年01月31日

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「今年の予算はどうなってるの?」

予算とは、市の家計の目標すなわち1年度間において予測される収入・支出を中心にした見積りのことです。地方公共団体の予算は単年度収支(4月から翌年3月までの会計年度ごとに収支を完結させる方法)をとっています。家計簿のように1年間の収入(歳入)と支出(歳出)を把握していく方式で、「一般会計予算」と「特別会計予算」に区分されます。

  • 一般会計:基本的な経費を計上しているもの。予算の本体と考えることができる会計です。
  • 特別会計:特定の事業を行う場合や、特定の歳入を特定の歳出に充て一般の歳入・歳出と区分して経理する必要があるときに、特別会計を設置します。近江八幡市には、国民健康保険特別会計、介護保険事業特別会計など、7つの特別会計があります。

近江八幡市では、毎年2月中旬頃までに翌年度の年間予算(当初予算)を作成し、3月市議会の議決を経て確定されます。また、年度の途中で計画の変更・環境の変化など諸々の事由により経費に過不足が生じる場合、補正予算の編成などにより既定予算に変更を加えています。

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