戸籍異動手続きについて

更新日:2020年01月31日

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戸籍の届出

戸籍の届出には、届出人の印鑑(スタンプ印不可)を持参してください。

また、届書を記入の際には消えるボールペンは使用しないでください。

正当な理由なく届出を怠った場合は、50,000円以下の過料が、催告しても届出をしない者には100,000円以下の過料が課されます。

出生届

出生届手続き詳細
届出期間 生まれた日から14日以内
届出地

父または母の本籍地、届出人の住所地、出生地

上記の地のいずれの役場ででも届け出られますが、父母の住所地で届けるのが便利です。

届出人又は
届出義務者
父または、母が基本です。それができない場合、同居人、出産に立ち合った医師、助産婦の順です。(届出人名が戸籍に記載されます。)
届出に必要なもの
添付書類等
  • 出生証明書(医師等に書いてもらう)
  • 母子(親子)健康手帳(出生届出済証明をしてお返しします。)
  • 印鑑(届出人のもの)
摘要

「世帯主」と戸籍「筆頭者」の氏名に注意してください。違う場合があります。

世帯主との続き柄は世帯主からみて書いてください。(例:子の子)

住民基本台帳にも登録します。

その他

届出通数は1通。

捨印も忘れずに欄外に押印してください。

出生届後に必要な手続きのご案内

福祉医療受給券(乳幼児)の交付申請に必要なもの

【担当課:保険年金課 0748-36-5501】

  • 印鑑・出生児が加入予定の健康保険証
  • 児童手当請求者(例:父、母など)の本人確認書類
  • 委任状(同一世帯以外の方が手続きに来られる場合) 

国民健康保険出産育児一時金の支給申請に必要なもの

【担当課:保険年金課 0748-36-5501】

国民健康保険に加入されている方が対象です。

直接支払い制度を利用していない場合。または、出産費用が42万円以下だった場合。

  • 印鑑
  • 国民健康保険証
  • 領収書
  • 世帯主の振り込み先口座のわかるもの

 児童手当の支給申請に必要なもの

【担当課:子ども支援課 0748-36-5562】

第1子の出生、児童手当の新規申請をされる方

  • 印鑑
  • 請求者名義の支払希望金融機関の預金通帳・請求者の健康保険証(近江八幡市の発行する国民健康保険証をお持ちの方は不要)
  • 児童手当請求者及び配偶者の個人番号カード又は個人番号通知カード
  • 本人確認書類 (ページ内添付資料「個人番号及び本人確認書類の組み合わせ」参照)
  • 委任状(本人以外の方が手続きに来られる場合)

第2子以降の出生など、すでに児童手当を受給されている方

印鑑

  • 公務員の方は職場での手続きになります。
  • 父母のうち、主に生計を維持している方(所得が高い方)が請求者になります。
  • 原則、出生した日の翌日から数えて15日以内に申請が必要です。申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなることがありますのでご注意ください。
  • 請求者と児童の世帯が別の場合、児童の個人番号の記載をお願いします。児童の住所地が市外の場合、児童の属する世帯全員の住民票が必要です。

近江八幡市お誕生おめでとう健やか祝金支給申請に必要なもの

【担当課:子ども支援課 0748-36-5562】

平成29年2月1日以降に出生された方が対象になります。さらに、保護者が出産の日までに1年以上継続して近江八幡市に住民登録している、かつ、出産後に支給対象児が近江八幡市に住民登録されている事が条件となります。出生日の翌日より90日以内に手続きください。

  • 本人確認書類(運転免許証 など)
  • 印鑑
  • 申請者名義の支払希望金融機関の預金通帳
  • 委任状(本人以外の方が手続きに来られる場合)

死亡届

死亡届手続き詳細
届出期間 死亡した日、または死亡の事実を知った日から7日以内。
届出地 死亡した者の本籍地、死亡地、届出人の住所地
上記の地のいずれの役場ででも届け出ることができますが、「埋火葬申請書」を提出される地で届け出るのが通常です。
届出人又は
届出義務者
同居の親族が基本です。それができない場合、その他の親族、同居人、家主、地主の順です。(届出人名が戸籍に記載されます)
届出に必要なもの
添付書類等
死亡診断書(検案書)(医師に書いてもらう)
印鑑(届出人のもの)
市内で、死体の埋・火葬をされる場合は、同時に「埋・火葬申請」をして『死体埋・火葬許可書』をお受取ください。
摘要 「世帯主」と戸籍「筆頭者」の氏名は同一でない場合がありますので注意してください。(除籍を請求される場合は最低1週間は猶予をみてください)
住民であるか確認のうえ住民基本台帳から消除します。
その他 届出通数は1通。
届出人の押印と捨印(欄外)を忘れずにお願いします。

死亡届出後の手続きについて

死亡届をされた方へ死亡届を出された後、関連のある手続きの一覧です。詳しくは各担当課までお問い合わせください。

婚姻届

婚姻届手続き詳細
届出期間

届出(受理)をした日から法律上の効力が発生します。
挙式の日は関係ありません。

住所を定めた日とは別です。

届出地

夫又は妻の本籍地、夫又は妻の住所地

一時滞在地(挙式の場所等)でも提出できますが、なるべく避けるのが望ましい。

届出人又は
届出義務者
夫と妻(届出人は、夫と妻です。ただし使者に託すことは、さしつかえありません。)
届出に必要なもの
添付書類等
  • 夫と妻双方の印鑑(それぞれ婚姻前の姓の印鑑)
  • 証人(成人2名)の署名・印鑑
  • 戸籍謄(抄)本:双方各1通(市内に本籍のある場合は必要ありません。)

未成年者の婚姻には、父母の同意(署名押印)が必要です。

摘要

夫又は妻を筆頭者とした新しい戸籍が作られます。新本籍地は任意です。いままでの戸籍(親の戸籍)からは自動的に除籍されます。

戸籍筆頭者と住民票の世帯主とは別です。

その他 夫と妻及び証人の捨印も忘れずにお願いします。住所や世帯の異動をする場合には、別途手続きが必要です。

上記以外にも、用途別に各届出の種類がありますので、係員にお尋ねください。 

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 市民課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5500
ファックス:0748-33-1717
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