電子証明書の有効期限にご注意ください

更新日:2022年03月02日

ページID 17213

マイナンバーカードは、電子証明書にも有効期限があります

マイナンバーカードには、2種類の有効期限があります。一つは、カードに記録されている電子証明書の有効期限、もう一つは、マイナンバーカード自体の有効期限です。

電子証明書の有効期限を更新する手続きはお済みですか?電子証明書の有効期限は、マイナンバーカードが発行されてから5回目の誕生日までです。電子証明書は、署名用電子証明書と利用者用電子証明書があり、この有効期限を過ぎると、e-Tax や各種証明書のコンビニ交付サービスなどを利用できなくなります。有効期限が近づいている方は、手続することをお勧めします。電子証明書の有効期限は、下記の「有効期限の確認方法」でご確認ください。
なお、在留カードをお持ちの方は、在留カードの期限が有効期限となるため、5回目の誕生日よりも短い場合がありますのでご注意ください。


【更新の手続き】
有効期限の3か月前の翌日から可能

【手続きできる所】
本庁のマイナンバー特設窓口
安土町総合支所の安土未来づくり課

【持ち物】
ご自分のマイナンバーカード
身分証明書類(本人確認)

 

更新手続きの際、カードを交付した際に設定いただいたパスワードを入力いただきます。パスワードをお忘れになった場合は、再度設定することができますので、手続きを対応する職員にお伝えください。

また、マイナンバー特設窓口は、カード交付や更新手続き等の来庁者の人数増加により、ご案内するまでの待ち時間が長時間になる場合があります。手続きの際は、お時間に十分余裕をもってお越しください。

 

有効期限の確認方法

マイナンバーカードの写真のある面をご覧ください。

生年月日の右側に印刷されている日付は、カード自体の有効期限です。

カード自体の有効期限の下に、電子証明書の有効期限欄があります。

電子証明書の有効期限

「地方公共団体情報システム機構 マイナンバー総合サイト」より

電子証明書の有効期限は、5回目の誕生日(もしくは在留カードの期限)までですが、カード自体の有効期限は、カードが発行されたときのご本人の年齢により異なります。

電子証明書とカードの有効期限について
年齢 電子証明書の有効期限 カード自体の有効期限
18歳未満(注)

5回目の誕生日

もしくは

在留カードの期限と同日

5回目の誕生日

もしくは

在留カードの期限と同日

18歳以上(注)

5回目の誕生日

もしくは

在留カードの期限と同日

10回目の誕生日

もしくは

在留カードの期限と同日

成年年齢について

(注)2022年4月1日から、民法の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられることに伴い、「カード自体の有効期限」の成年年齢の対象も20歳から18歳に変更されます。
   ただし、
    
 個人番号カードの 申請受付日が 2022年4月1日よりの場合は、これまでどおり
  20歳未満は、5回目の誕生日もしくは在留カードの期限と同日
  20歳以上は、10回目の誕生日もしくは在留カードの期限と同日

 申請受付日とは、地方公共団体情報システム機構が交付申請書を受理した日です。

発行時に18歳未満(もしくは20歳未満)だった方は、マイナンバーカードの期限も切れるため、電子証明書の更新手続きができません。新しいマイナンバーカードを申請ください。また、在留カードの期限によりマイナンバーカードの有効期限が切れる方も、再度、新しいカードを申請ください。

現在お持ちのカード(古いカード)は、新しいカードを交付するときに返却が必要です。紛失された場合は、新しいカードは有料で交付されますので、大切に保管してください。

有効期限については、例えば、18歳以上で、電子証明書の有効期限が5回目の誕生日の場合、カードの有効期限が2030年12月31日の方は、電子証明書の有効期限は2025年12月31日です。

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 市民課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5500
ファックス:0748-33-1717
​​​​​​​
メールフォームによるお問い合わせ