都市再生整備計画(老蘇周辺地区)第一回変更について

更新日:2020年01月31日

ページID 6649

近江八幡市老蘇周辺地区都市再生整備計画(第一回変更)

 市では、平成25年2月に策定した「老蘇周辺地区都市再生整備計画」の一部を変更しました。主な変更点は、中山道を通じて、隣接する老蘇学区・武佐学区のネットワークの構築と、街道沿いの歴史文化の発信から生まれる「他地域交流」を取り入れるなど、整備区域・事業量等を拡充しました。

 この計画変更に基づき、国から交付される交付金を財源に充て、老蘇・武佐コミュニティセンターの整備をはじめ、まちづくりのための様々な事業を進めてまいります。

老蘇周辺地区の計画の概要

計画の区域

 老蘇学区・武佐学区 1,531.6ヘクタール

計画の期間

 平成24年度~平成28年度

計画の目標

 地域に「つながり」と「出会い」を ~住民総参加のまちづくり~

  1. 地域交流ステーションとなるコミュニティセンターの整備
  2. 学区住民の1割が避難所生活を送ることを可能にするための防災設備の整備と防災組織の強化
  3. 中山道をキーワードにした隣接地域とのネットワークの構築と街道沿いの歴史文化の発信から生まれる他地域との交流
  4. それぞれの地域の特性を活かし、自由な発想により事業を展開するための支援

計画の内容

 近江八幡市老蘇周辺地区都市再生整備計画(第一回変更)の内容をご覧になられる方は、下記のPDFファイルをダウンロードしてください。

都市再生整備計画(老蘇周辺地区)

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 まちづくり協働課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5552
ファックス:0748-36-5553
​​​​​​​
メールフォームによるお問い合わせ