近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略

更新日:2020年01月31日

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近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました

市民とのパートナーシップで戦略策定

 平成27年10月30日、「近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
 当市の総合戦略の特長は、その策定方針にあります。
 当市が掲げる7つの検討課題に対して、産官学金労言をはじめとする様々な有識者や市民ら36名からなる「近江八幡市まち・ひと・しごと創生市民会議」を設けたほか、総勢131名により構成される7つの専門部会を創設しました。 
 市民会議と専門部会は、今年3月から10月までに各4回~5回開催しており、述べ700名もの市民・関係者が策定にかかわったほか、市民や関係団体による「別品のまち創生フォーラム」が運営に参画しています。

7つの専門部会

  • 人口減少・若者女性活躍部会
  • 創造的人材育成部会
  • 情報発信部会
  • 観光地域づくり部会
  • ふるさとづくり部会
  • 移住・起業促進部会
  • 地域活性化・都市デザイン部会

令和42年に人口7万人程度を維持

 総合戦略では、目指すべき将来都市像を「内発的発展により心豊かさがあふれた品格あるまち」とし、人口を令和42年に7万人程度を維持する方針を掲げています。

 この将来都市像は、外部の人々(企業や政府)に過度に依存せず、市民・企業・行政が主体的に、そして市民自らが責任を持ち、現在、当市に存在する地域の資源や知恵などを活用して雇用の創出・人口の定着に取り組む。そういった取組を通して、心の豊かさがあふれ、いつまでもふるさとである近江八幡市に誇りを持てる持続可能なまちづくりを進める、という意味です。

戦略の基本目標

 将来都市像の実現に向けた基本目標として、

  1. 安定した雇用を創出する
  2. 新しいひとの流れをつくる
  3. 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  4. 時代にあった地域をつくり、安心なくらしを守る

の4つを掲げています。

 総合戦略の数値目標(重要業績評価指標)として、完全失業率の改善、観光入込客数の増加、合計特殊出生率の改善、市民の定住意向の向上などを掲げています。

近江八幡市まち・ひと・しごと創生総合戦略

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