熱中症にご注意ください

更新日:2022年05月23日

ページID 15220

熱中症予防と コロナ感染防止で 「新しい生活様式」を健康に!

一人ひとりが新型コロナウイルス感染防止の3つの基本である「新しい生活様式」が求められています。感染予防を行いながら、熱中症予防も心がけましょう。

  1. 身体的距離の確保
  2. マスクの着用
  3. 手洗いの実施や「3密(密集、密接、密閉)」を避ける
令和2年度の熱中症予防行動リーフレット表
令和2年度の熱中症予防行動リーフレット裏

暑さを避けましょう

  • 部屋の温度・湿度をこまめに確認して、エアコンを利用する等、部屋の温度を調整しましょう
  • 感染症予防のため、冷房時でも換気扇や窓を開けることによって換気をしつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう
  • 外出時は、天気予報や「暑さ指数(WBGT)(下に詳細)」を参考に、暑い日や時間帯を避け、無理のない範囲で活動しましょう
  • 涼しい服装を心掛け、外にでるときは、日傘や帽子を活用しましょう
  • 急に暑くなった日などは特に注意しましょう

適宜マスクをはずしましょう

  • 気温・湿度の高い中でのマスク着用は熱中症のリスクが高くなるので注意しましょう
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合にはマスクをはずすようにしましょう
  • マスクを着用しているときは、負荷のかかる作業や運動を避け、こまめに水分補給し周囲の人との距離を十分にとったうえで、適宜マスクをはずして休憩をとりましょう

こまめに水分補給しましょう

  • のどが渇く前にこまめに水分補給しましょう
  • 食事以外に1日あたり1.2リットルを目安に水分補給しましょう
  • 大量に汗をかいた時は、塩分補給も忘れずにしましょう

日頃から健康管理しましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェックをして、新型コロナウイルス感染症と熱中症を予防しましょう
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう

暑さに備えた体づくりをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度な運動をして、体が暑さに慣れるようにしましょう
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度体を動かしましょう
  • 水分補給は忘れずに無理のない範囲で行いましょう

特に、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は、より注意する必要がありますので、周囲の人が積極的な声かけを行いましょう!

熱中症警戒アラートの活用を!

熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日の前日夕方または当日早朝に、都道府県ごとに発表されます。

発表されている日は、外出を控える、エアコンを使用するなどの、熱中症の予防行動を積極的にとりましょう。

災害時・避難所での熱中症予防

災害時には、慣れない環境や作業で熱中症のリスクは高くなりますので、お互いに声をかけながら十分に注意しましょう。

熱中症予防に関する情報

この記事に関するお問い合わせ先

子ども健康部 健康推進課(市民保健センター)
〒523-0894 滋賀県近江八幡市中村町25
電話番号:0748-33-4252
ファックス:0748-34-6612
​​​​​​​
メールフォームによるお問い合わせ