ごみ分別の徹底をお願いします~ごみ収集時に火災が発生しました~

更新日:2020年01月31日

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先日、「燃えないごみ」の収集時に火災事故が発生しました!

燃えた後の黒くなったごみの山の写真

火災の原因は…

内容物が残ったままの状態で、スプレー缶、カセットコンロ用ガスボンベ、塗料・燃料缶、ライター等が出されたことが原因と考えられます。

また、本来、”燃えるごみ”として出すべき洗剤容器等のプラスチック類や靴、サンダル等も多数混在していました。

今一度、ごみ分別冊子等をご確認いただき、正しい分別と出し方の徹底をお願いします。

捨てられた柔軟剤の空の容器の写真
ブルーシートの上に置かれた、捨てられたブーツの写真

洗剤容器、卵のパックなどのプラスチック類、靴、サンダルなどはすべて”燃えるごみ”に分類されます。

スニーカーなどに付属するごく小さな金具類は、ごみを焼却するうえで問題となりません。

火災の原因となりやすいごみの出し方

スプレー缶、カセットコンロ用ボンベ

資源ごみの「缶類」の指定収集日に回収専用容器の中に出してください

必ず使い切って、風通しの良い屋外で2か所以上の穴を開けて出してください

なお、穴を開けてすぐにごみ袋に入れないでください。ガスが抜けきらない恐れがあります

塗料缶、混合油用缶など

内容物がない状態にし、乾かしてから「燃えないごみ」として出してください

(指定ごみ袋に入らないものは「粗大ごみ」の扱いとなります)

内容物は、新聞紙、布等にしみこませて「燃えるごみ」として出してください

ライター

使い切るか、ガスを抜き、資源ごみの「ライター・乾電池」の指定収集日に回収専用容器の中へ出してください

プラスチック製スプレー容器

使い切って、穴を開けずにそのまま資源ごみの「ライター・乾電池」の指定収集日に回収専用容器の中に出してください

電池類

乾電池は、資源ごみの「ライター・乾電池」の指定収集日に回収専用容器の中に出してください

ボタン電池、充電式電池、ニカド・リチウムイオン電池、小型蓄電池などは、販売店の店頭回収をご利用ください

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