平成30年度ふるさと応援寄附金の使途等状況報告

更新日:2020年01月31日

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平成30年度は37,973件、1,748,227,100円のご寄附を全国各地よりいただきました。

皆様から頂戴しました寄附金につきましては、ご指定に基づき、各種事業へ活用させていただきます。

誠にありがとうございました。

活用方法別寄附金額

寄附いただいた方からご指定いただいた活用方法別の寄附金額は以下のとおりです。

活用方法別寄附金額
寄附金の活用方法 金額
1 自然環境及び地域の歴史的遺産の保全 239,925,000円
2 医療及び福祉の充実 185,941,000円
3 教育及び文化の振興 206,872,000円
4 産業の振興 68,317,000円
5 安全及び安心の都市づくり 54,594,000円
6 市長が必要と認める事業 992,568,100円
7 岡山コミュニティエリア整備事業 10,000円
合計 1,748,227,100円

寄附金の活用状況

平成30年度に寄附金を活用した事業は以下のとおりです。

寄附金の活用事業

自然環境及び地域の歴史的遺産の保全
事業名 事業目的
沖島離島振興事業 沖島の人口減少の抑制と島外在住の沖島出身者を呼び戻すために、離島振興交付金を活用した事業を実施し、沖島の振興を図ります。
市史・埋文施設維持管理事業 市史・埋蔵文化財整理室の維持管理と、国指定史跡にかかる公有地と関連施設の維持管理を適切に行います。
重文景観保存活用事業 合併後から課題となっている重要文化的景観保存地区の旧安土町域への拡大等行うために、拡大選定委員会を実施し、選定の申し出を行う方向で進めます。
選択無形文化財保存事業 国選択無形文化財「近江八幡の火祭り」について、その保存伝承を図るために、中心的な団体である3団体に補助を行います。
文化財保護事務事業 指定・未指定文化財や未整理の文化財の調査を行い、また、その成果を活用し、市民が身近に文化財に触れることができる機会を設けるなど各種の普及啓発事業を実施します。
指定文化財保存事業 市民共有の財産である、指定文化財を守るために、防災設備修理及び小修理について補助金の交付を行います。
伝統的建造物群保存事業 伝統的建造物群保存地区のまちなみの景観を守り、また地域の文化と伝統を継承するため、保存地区内の修理・修景事業に対して補助金の交付を行います。
埋蔵文化財発掘調査事業 個人住宅等の建設及び公共事業に伴い埋蔵文化財の記録保存のための発掘調査を実施します。また、発掘調査で出土した遺物の整理調査を行い調査報告書を刊行します。
文化財調査事務事業 埋蔵文化財に関する各事業を円滑に実施するために、公用車、調査用機材、備品の管理を適切に行い、事業へ迅速に対応します。
旧伊庭家住宅施設維持管理事業 市所有の指定文化財である建物を保存し、市民に公開する等有効に活用します。
安土城跡ガイダンス施設運営管理事業 特別史跡安土城跡ガイダンスンス施設(城なび館)において、指定管理者と連携を図り適正な維持管理を行います。
環境保全対策事業 環境保全対策として、河川水質調査をはじめ、ヨシ群落保全に向けた取組等を行うほか、 西の湖ヨシ灯り展、市民団体による環境保全活動を支援します。
環境基本計画推進事業 環境基本条例に基づく環境審議会において、環境基本計画の進捗管理をはじめ、環境の保全及び創造に関する事項を審議します。
浄化槽設置整備事業 琵琶湖をはじめ公共用水域の水質汚濁の根源である生活排水対策として、合併浄化槽設置に対して補助金を交付し、浄化槽整備の普及を図ります。
火葬場施設維持管理事業 市立火葬場であるさざなみ浄苑を、利用者にとって最期のお別れの場としてふさわしい施設を維持できるよう、適正な施設維持管理を行います。
公衆便所維持管理事業 利用者の福祉の向上と公衆衛生保持のため、近江八幡駅北口および南口公衆便所、宮内町公衆便所、武佐駅構内公衆便所、安土駅公衆便所、篠原駅公衆便所の維持管理を行います。
一般廃棄物処理関連事業 適正かつ安定した廃棄物処理を推進するため、適正なごみの分別ルールを周知するとともに、自治会等と協働でごみ出しルール、マナーの啓発活動に取り組んでいきます。
美化推進対策事業 廃棄物の減量、再資源化の推進、地域に根差した美化活動の促進を図るため、資源ごみ集団回収奨励や生ごみ処理器購入補助の推進、美化活動の支援を行います。
し尿処理推進事業 安定かつ効率的なし尿の収集(汲取り)を行うことにより、公衆衛生の向上を図ります。
環境エネルギーセンター施設運営事業 一般廃棄物の処理施設である近江八幡市環境エネルギーセンターの円滑な運営を実施します。
安土城下町地区整備事業 安土城下町再生構想に基づき拠点整備を行い、地元住民による維持管理、自発的・持続的な環境保全のまちづくり活動に繋げます。

活用金額:239,926,000円

医療及び福祉の充実
事業名 事業目的
ふれあい地域交流活動バス助成事業 高齢者や障がい者の外出支援や団体の育成、活性化等のために、市内社会福祉団体が借り上げるバスの費用の一部を助成し、地域福祉活動の向上を目指します。
補装具費給付事業 身体障がい児者の障がい状況に応じて、失われた機能を補完・代償するため、車椅子や義足、補聴器等の補装具を交付・修理し自立と日常生活の向上を図ります。
障がい者生活支援相談事業 身体・知的・精神・発達障がいのある人等に対する総合的な生活支援にかかる市の相談支援機能を強化するために、臨床心理士や社会福祉士等の専門職を配置します。
意思疎通支援事業 意思疎通が困難な聴覚障がい者等に手話通訳や要約筆記者を派遣して、コミュニケーションの円滑化を確保することにより、自立と社会参加を図ります。
みんなの心で手をつなぐ手話事業 聴覚障がい者等があらゆる場面で手話等による意思疎通ができ、自立した日常生活及び地域における社会参加を保障するため、必要な施策を講じます。
移動支援事業 屋外での移動に制限のある障がい児者に対して、外出のために支援を行い、またはタクシー等の移動費用を一部助成して、自立生活・社会参加の促進を図ります。
障害者虐待防止対策支援事業 障がい者虐待の未然防止や早期発見、迅速な対応、発見後の適切な支援を行うため、関係機関等の協力体制の整備や緊急一時保護所の確保、普及啓発に取り組みます。
障害者福祉事務事業 障がいのあるなしに関わらず共に生き、支えあえる社会づくりを目指し、障がい者の自立と社会参加の促進を図り、各種障がい福祉事業の円滑な実施を行います。
児童発達支援事業 愛着形成等発達の土台作りのため、療育を行う必要があると認められる未就学児と保護者に、日常生活の基本的な動作指導等や集団生活への適応訓練等を実施します。
保育所等訪問支援事業 集団生活への適応困難を示し支援が必要な児童が保育所や幼稚園等で安定して生活できるよう、専門職が訪問し児童に適応訓練等の実施や、支援者に支援方法等を指導します。
子ども発達支援事業 発達に課題がある子どもと家族の早期発見・早期支援、二次障がい防止のため、関係機関連携を図り、臨床心理士配置等により発達検査や相談等の支援を実施します。
乳幼児健康支援一時預かり事業 保護者の子育てと就労の両立を支援するとともに、児童の健全な育成を図るため、認可保育所等に通所中の病(後)児の一時預かりを行います。
民間保育所及び認定こども園等運営補助事業 民間保育所および認定こども園等に対し財政的な支援を行い、運営の安定化や待機児童の解消を図ります。
施設型給付事業 民間の認可保育所及び認定こども園の安定的な運営のため、保育等に必要な事業費、人件費、管理費等の経費を給付します。
低年齢児保育保育士等特別配置事業 低年齢児の処遇向上を図るため、1・2歳児の受入れに積極的に取り組み、加配保育士を配置する民間保育所、民間認定こども園に対し、加配保育士にかかる人件費を補助します。
延長保育事業 保護者の就労支援と児童の処遇の向上を図るため、延長保育を実施する民間保育所・民間認定こども園・小規模保育事業所に対し、その経費を補助します。
小規模保育事業 3歳未満児を対象とする小規模保育事業の安定的な運営のため、保育等に必要な事業費、人件費、管理費等の経費を給付します。
事業所内保育事業 事業所内保育事業の安定的な運営のため、保育等に必要な事業費、人件費、管理費等の経費を給付します。
民間認定こども園(幼稚園型)一時預かり事業 民間認定こども園において、一時預かり事業(幼稚園型)を行うことにより、児童の健全な育成を図ります。
市立保育所及び認定こども園施設維持管理事業 入所児童が安全かつ快適に過ごせる環境の保障と保護者が安心して預けられるよう、保育環境の充実を図ります。
市立保育所及び認定こども園運営事業 児童福祉の理念に基づき、保育を必要とする乳幼児の保育を実施し、心身ともに健やかに育成する保育所及び認定こども園の運営を行います。
家庭支援活動事業 日常生活における基本的な習慣や態度のかん養について配慮が必要な児童や家庭を支援し、児童の健全育成を図るための助言、指導や研修会等を実施します。
小規模保育施設整備事業 3歳未満児を対象とする小規模保育事業の安定的な運営のため、保育等に必要な事業費、人件費、管理費等の経費を給付します。
ファミリーサポートセンター運営事業 児童の送迎や一時預かりなど育児の援助を行いたい人(提供会員)と受けたい人(依頼会員)からなる相互援助活動について連絡、調整を行い、子育て支援を行います。
地域子育て支援拠点事業 地域の身近な場所において、乳幼児親子が気軽に集える場を提供し、親子の交流や学びの講座、育児相談等を行います。
お誕生おめでとう健やか祝金事業 近江八幡市での出生を祝福し、また子育て世帯への家計的負担を図るため、市長からのお祝いの手紙とともに出産のお祝い金を支給します。
ひとり親家庭対策事業 母子・父子自立支援員、プログラム策定員が関係機関等と連携を図りながら、ひとり親家庭それぞれの状況に応じた自立に向けた支援を行います。
家庭児童相談室運営事業 児童虐待の未然防止、早期発見のための研修や市民啓発を実施し、相談・支援体制の充実を 図ります。また、DV等に対する女性相談支援の充実を図ります。
子どもセンター施設維持管理事業 子どもセンターの運営に支障のない施設管理を行い、計画的な維持管理に努めます。
子どもセンター運営事業 児童に健全な遊びを提供し、健康推進や豊かな情操を育み子どもの育ちを保障します。また、親の育児不安等を軽減し、子育てを支援する環境づくりを推進します。
地域子育て支援拠点事業 子どもセンターにおいて、乳幼児親子が気軽に集える場を提供し、親子の交流や学びの講座、育児相談等を行います。
放課後児童クラブ施設整備事業 放課後児童クラブを利用する児童が、心身ともに健やかに育成されるために、施設の環境改善を図ります。
こんにちは赤ちゃん事業 生後4か月までの乳児家庭への全戸訪問、産後うつ病の疑いのある母親への専門的相談支援を実施することにより、産後うつ病の悪化、児童虐待等を予防します。
未熟児養育医療給付事業 医療を必要とする未熟児に対して、養育に必要な医療の給付を行うことにより、乳児の健康管理と健全な育成を図ります。
乳幼児健診事業 乳幼児期に総合的な健康診査を行い、心身障害を早期発見し、適切な支援や治療へつなげることで乳幼児の健全育成を図ります。
健康増進事業 生活習慣病の予防、その他健康に関する正しい知識の普及を図り、適切な指導や相談、支援を行い、自分の健康は自ら守るという意識を高め、市民の健康の保持増進を図ります。
ヘルスケアポイント事業 個人に委ねられる傾向にある健康づくりを支援するため、健康的な取り組みに対してポイントを付与し、地域通貨券等と交換できる事業を進め、市民のいきいきとした生活を支援します。
特定不妊治療費助成事業 特定不妊治療を受けたい夫婦の経済的負担の軽減と、適切な治療等により、妊娠・出産につながる可能性を高めるため、治療費の助成を行います。
高齢者勤労推進事業 シルバー人材センターに支援し、高齢者の就労による生き甲斐・健康づくりや地域参画による社会貢献を実施します。
安土福祉自動車運行事業 医療施設、公共施設等を利用する障がい者等の移動制約者の利便を図るため、有償運送を行う福祉自動車を安土町地域自治区内において運行します。

活用金額:185,942,000円

教育及び文化の振興
事業名 事業目的
国際交流・多文化共生推進事業 住民誰もが暮らしやすい豊かな地域社会を形成するために外国人住民が抱える様々な課題に対応する多文化共生に向けた施策の推進と充実を図ります。
観光施設等施設維持管理事業 市営観光駐車場や白雲館、城郭資料館など各観光施設の適切な維持管理等を通じ観光客の受入環境を整えます。
スクールバス運行事業 遠距離通学者の通学を支援し、児童・生徒の負担の軽減を図るため、スクールバスを運行します。また、運行の空き時間には校外学習等の送迎バスとして有効活用します。
小学校運営事業 教育委員会・学校が連携をとりながら、教育を行うための諸条件を整備するとともに、児童の教育環境の向上、円滑な学校運営の推進及び学校事務の効率化に努めます。
小学校教育教材事業 新学習指導要領で求められている「主体的・対話的で深い学び」を目指す学習活動につながるよう、小学校における教育環境・読書環境の充実・整備に努めます。
「ふれて・みて」みんなで学ぶ小学校ICT活用事業 ICTを活用することで授業の視覚的効果を高め、児童の授業への集中力の向上、協働学習の促進及び言語学習の充実に取り組みます。
中学校運営事業 教育委員会・学校が連携をとりながら、教育を行うための諸条件を整備するとともに、生徒の教育環境の向上、円滑な学校運営の推進及び学校事務の効率化に努めます。
安土中学校施設整備事業 安全で安心できる教育環境を提供するため、教育委員会・学校が連携をとりながら、中学校施設の修繕等の維持管理に取り組みます。
中学校教育教材事業 新学習指導要領で求められている「主体的・対話的で深い学び」を目指す学習活動につながるよう、中学校における教育環境・読書環境の充実・整備に努めます。
「ふれて・みて」みんなで学ぶ中学校ICT活用事業 ICTを活用することで授業の視覚的効果を高め、生徒の授業への集中力の向上、協働学習の促進及び言語学習の充実に取り組みます。
通学路安全対策施設整備事業 通学路の合同点検を行い、安全対策として危険箇所を把握し、路面標示やグリーンベルト、転落防止柵等の設置により通学路の環境を改善します。
教育相談室運営事業 不登校や問題行動等で悩む市内在住の幼児や小中学生、その保護者を対象に電話相談や面接相談を行い、また関係機関とともに子どもを取り巻く環境の調整を行います。
訪問教育相談員事業 小中学校に相談員を派遣し、不登校およびその傾向にある児童生徒、その保護者に対して教育相談や家庭訪問を行い、問題の早期発見対応と学校復帰を目指します。
小学校教育指導事業 児童の確かな学力と豊かな心、たくましく生きる力を育てるため、体験的な学習を充実させ、地域社会と深く関わったり、物事を調べ考える機会を確保します。
中学校教育指導事業 各中学校で、知(確かな学力)、徳(豊かな心)、体(すこやかな体)の調和のとれた生徒を、地域と連携する中で育てるため、特色ある学校づくりを推進します。
教育指導事業(共通) 子どもたちの豊かな心情を育み、芸術性を養うための行事を実施し、様々な行事を通して互いに学び合える機会をつくります。
外国語指導助手(ALT)配置事業 生きた英語や外国の文化に触れることで、小中学生の英語によるコミュニケーション能力の向上と豊かな国際感覚を養うことを目的に、ALTを小中学校に派遣します。
小学校外国語教育推進事業 外国語教育推進委員会を設置するとともに、研究校を指定し、実践的な研究と成果の普及を図ります。また、日本人英語講師を小学校に派遣します。
適応指導教室運営事業 不登校児童生徒を対象に「適応指導教室」「ホームスタディ」を設置し教育相談や集団への適応指導を行い、学校復帰、社会参加への意欲を高め自立を支援します。
スクーリング・ケアサポーター派遣事業 小学校にスクーリング・ケアサポーターを派遣し、不登校をはじめとする学校不適応の状態にある児童に対して、生活面・学習面の支援を行います。
特別支援教育推進事業 支援員や看護師を配置し、医療的なケアを含めた特別な支援体制を整えます。また、教育支援委員会を設置し、障がいのある子どもの就学に関して助言を行います。
発達支援巡回相談事業 特別な支援を要する子どもに対して、担任やコーディネーターに特性の見立てと支援の方法を助言し、継続支援が行われるよう校内支援体制の整備を進めます。
小1すこやかサポーター配置事業 児童が学校教育にスムーズになじめるよう、1学級31人以上の学級に小1すこやかサポーターを配置し、学習面や生活面でのきめ細やかな支援を行います。
学びに向かう子ども育成事業 不登校や問題行動など学校不適応の課題や特別な支援を要する児童生徒の増加に対応するため、小中学校に年間臨時講師を配置し、学校の組織体制の充実を図ります。
いじめ対策推進事業 学校、家庭、地域、関係機関が一体となっていじめ問題を克服するため、いじめ問題対策連絡協議会、いじめ問題専門委員会を開催します。
生きる力育みプラン推進事業 知・徳・体の調和のとれた生きる力を育むため、学力向上への教員の資質向上を図るとともに、地域や保護者、校種間で連携した学校づくりを推進します。
地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業 学校における、交通安全、防犯対策の充実のため、スクールガードリーダーによる巡回指導、登下校時の子どもの見守り活動の充実を図ります。
外国人児童生徒教育支援事業 小中学校・幼稚園・保育所・こども園に在籍する外国人幼児児童生徒や保護者に対し、学校・園生活への適応支援や日本語指導、学習支援等を行います。
学校安全総合支援事業 防災に関する指導方法等の開発・普及、学校防災アドバイザー活用事業を実施します。≪実施校:桐原小学校、八幡小学校≫
学校司書配置事業 小中学校に学校司書を配置することにより、読書活動と学校図書館の授業への利活用を推進し、心豊かな子どもを育てるとともに、確かな学力を育てます。
小学校準要保護児童援助事業 義務教育の円滑な実施のため、経済的な理由で就学困難な児童の保護者に対し、学校生活に必要な学用品費、校外活動費、修学旅行費等の一部を給付します。
小学校特別支援教育就学奨励事業 特別支援学級等に在籍する児童の保護者の経済的な負担を軽減するため、学用品費、学校給食費、校外活動費、修学旅行費等の一部を給付します。
中学校準要保護生徒援助事業 義務教育の円滑な実施のため、経済的な理由で就学が困難な生徒の保護者に対し、学校生活に必要な学用品費、校外活動費、修学旅行費等の一部を給付します。
中学校特別支援教育就学奨励事業 特別支援学級等に在籍する生徒の保護者の経済的な負担を軽減するため、学用品費、学校給食費、校外活動費、修学旅行費等の一部を給付します。
給食センター施設維持管理事業 幼稚園・小学校・中学校などへ安全・安心な学校給食を提供するため、給食センター施設の維持管理や衛生管理を行います。
地域学校協働本部事業 学校・家庭・地域をつなぐ地域コーディネーターを、各公立小中学校・幼稚園・こども園・保育所に派遣し、連携体制を十分機能させる取り組みを進めます。
青少年育成事業 成人式の開催を通して青少年の育成を図ります。
青少年対策事業 青少年育成市民会議の活動を支援し、青少年の健全育成に対する全市的な取り組みを進めます。
読書活動推進事業 社会情勢に即した新しい情報・市民ニーズに的確に応えられる資料提供が行えるよう、限られた予算を最大限活用し更なる図書及び資料の充実を図ります。

活用金額:206,873,000円

産業の振興
事業名 事業目的
米政策支援事業 本事業によって安定した農業経営の確保や実需者ニーズに応じた需給調整を指導することにより持続可能な農業の構築を図ります。
農業振興事業 本市の農業振興地域整備計画に基づき、優良農地を確保すると共に、野生鳥獣による農作物被害の軽減等、新たな地域農業の展開に向けた農業振興施策の推進を図ります。
農産資源創出事業 農産物の付加価値化を図るため、江州水郷ブランド農産物の認証を推進し、市内農産物の品質向上と市場での優位性の確立を図ります。
環境保全型農業直接支援対策事業 環境こだわり農産物の生産とあわせて行う地球温暖化防止等に効果の高い活動に対し支援を行うことで、地域の環境保全や持続的な農業生産の推進を図ります。
担い手育成支援事業 認定農業者・集落営農組織等の地域の担い手の育成・支援を行い、農業経営の安定と生産力の確保、さらには農業の持つ多面的機能の維持を図ります。
畜産業振興事業 衛生的な畜産業を推進し安全で安定した畜産経営の振興を図るため、畜産環境改善に向けた取り組みや防疫体制の強化等を図ります。
水産業振興事業 魚類の産卵繁殖区域であるヨシ帯の清掃及び各種水産振興事業により、本市の漁場生産力の維持回復、地域産水産物の普及の推進を図ります。
世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策事業 農地や農業用水等の資源が持つ多面的機能を発揮し次世代に引き継ぐため、農家だけでなく、様々な人たちの参加による地域ぐるみで多様な取組みを実施します。
八幡商人育成事業 まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づき、生業・就労づくり事業として、創業希望者の掘り起こしを行い、地域に根ざした経営を行う起業家の輩出を図ります。
商工業振興事業 地域の商工業の振興と充実を図り、地域経済の発展・活性化を支援し、活力あるまちづくりを推進します。
地域経済活性化移住促進住宅リフォーム事業 地域経済の発展・活性化を支援し、活力あるまちづくりを推進します。

活用金額:68,318,000円

安全及び安心の都市づくり
事業名 事業目的
消防施設維持管理事業 市内各学区のコミュニティ消防センターや消防ポンプ車等、消防防災施設・設備の維持管理を行います。
防災活動事業 災害に強いまちづくりと災害に即応できるひとづくりを推進するため、災害用備蓄品の確保、自治会等の消防施設の整備及び自主防災組織の設置・育成を図ります。
子ども防災塾事業 子どもたちに避難生活を体験してもらい防災意識の醸成に努めます。
消防・防災施設整備事業 防災・消防施設の整備に努め、消防力の強化に努めます。
安心安全メール配信事業 不審者や災害、消費生活等に関する各種情報の一斉配信により、情報の迅速な周知を図るとともに、効果を高めるため、登録者の増加に取り組みます。
住民防犯活動事業 安全安心なまちづくりの実現のため、防犯設備の整備や啓発活動等を通じた地域安全活動の推進や自主防犯意識の高揚等に取り組みます。
バス運行対策事業 鉄道駅等を接続した広域を運行するバス路線を維持し、市民生活に必要な交通手段の確保に取り組みます。
交通安全対策推進事業 市民の交通安全意識の向上を図るため関係機関と連携し、各種啓発活動を実施するとともに、駅周辺における歩行者等の安全を確保するため放置自転車対策等に取り組みます。
交通安全対策施設整備事業 交通事故の発生を防止することを目的とし、交通安全対策特別交付金を活用して交通安全施設の整備を行います。
あんしん歩行エリア整備事業 道路を通行するすべての人々が安心して利用できるバリアフリ-の歩行空間の確保を目的とし、社会資本整備総合交付金を活用して歩道の整備を行います。
通学路特化計画推進事業 通学路における交通安全の確保を目的とし、社会資本整備総合交付金を活用して、必要な安全対策を行います。
急傾斜地崩壊対策事業 急傾斜地(沖島・円山地区)における県施行崩壊対策工事に伴う負担金を支出します。
児童遊園地維持管理事業 市と市民が協働して児童遊園施設の点検・修繕等の維持管理を行います。

活用金額:54,595,000円

市長が特に必要と認める事業
事業名 事業目的
トライアスロン応援事業 ふるさと納税を活用したトライアスロン事業へ補助金を交付し、地域活性化に寄与しました。
観光振興事業 観光物産協会をはじめとした各関係団体への支援や各種観光振興イベント等を通じた誘客の拡大など本市の観光振興を図ります。
広域観光および友好都市交流事業 広域の観光協議会等への参画と各団体が行う事業を通じ、より広範な情報発信に努めます。あわせて夫婦都市との親善交流を行います。
ふるさと文化振興事業 市民の伝統文化の継承や、新たな文化創造の推進のため、市美術展覧会、音楽振興事業等を行います。また、補助金を交付し市民の文化芸術活動を支援します。
町なみ保存推進事業 重要伝統的建造物群保存地区を活用し魅力ある地域づくりを行うために、重要伝統的建造物群保存地区保存審議会を開催し、地区内の諸問題の解決策を検討します。
資料館及びかわらミュージアム運営管理事業 資料館、旧西川家住宅及びかわらミュージアムを有効かつ安全に利用できるよう、指定管理と連携を図り、適切な維持管理を行います。
病院事業会計繰出金 市立総合医療センターの病院事業会計に対して、地方公営企業法第17条の2に基づき、事業費や事務費、公債費に相当する繰出しを行います。
市民バス運行事業 公共交通空白地域の解消を図ると共に、高齢者等の交通弱者の移動手段の確保を図るため、市民バスの利便性の向上に取り組みます。
子ども医療費助成事業 子どもに係る入院通院医療費を助成することにより、子どもの保健の向上及び子育てに係る経済的負担の軽減を図ります。
障がい児保育事業 障がいのある児童を保育する専任の保育士を配置する経費を補助します。
放課後児童対策事業 放課後児童クラブの開設により、就労等により保護者が昼間家庭にいない小学生児童に、適切な遊び及び生活の場を提供し、その健全な育成を図ります。
少子対策事業 子ども・子育て支援事業計画を着実に実行し、次代の社会を担う児童の健やかな成長を支援します。また、第2次計画策定に向け、ニーズ調査を実施します。
母性育成指導事業 妊婦健康診査助成、聴覚障害を早期発見するための新生児聴覚検査、子育て世代包括支援センターによる総合相談事業、健やか親子21計画評価事業を実施します。
小学校施設維持管理事業 安全で安心できる教育環境を提供するため、教育委員会・学校・地域が連携をとりながら、小学校施設の修繕等の維持管理や校庭の芝生化に取り組みます。
中学校施設維持管理事業 安全で安心できる教育環境を提供するため、教育委員会・学校が連携をとりながら、中学校施設の修繕等の維持管理に取り組みます。

活用金額:110,796,000円

岡山コミュニティエリア整備事業
事業名 事業目的
岡山コミュニティセンター整備事業 岡山学区のまちづくりや防災活動の拠点となるコミュニティセンターを地域との協働により新築整備します。
岡山こども園施設整備事業 岡山学区には保育施設がなく、急激な人口増から幼稚園が手狭になっているため、これらの解消を目的として、民間の幼保連携型認定こども園整備に係る財政支援を行います。
岡山こどもの家整備事業 岡山コミュニティエリアの整備に合わせ、新小学校の敷地内に「(仮称)新岡山こどもの家」の整備を行います。
岡山コミュニティエリア整備事業 岡山コミュニティエリアの整備を行います。
岡山小学校施設整備事業 岡山コミュニティエリアの整備事業の一環として岡山小の改築を行います。

活用金額:13,863,000円

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 文化観光課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:(文化財、文化振興)0748-36-5529
(観光政策)0748-36-5573
(ふるさと納税)0748-36-5587
ファックス:0748-36-5882
(ふるさと納税)0748-32-3919
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