近江八幡市公共施設等総合管理計画を策定しました

更新日:2020年01月31日

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計画策定の背景と目的

近江八幡市公共施設等総合管理計画表紙の画像

全国的に高度経済成長期に整備された公共施設等の老朽化対策が大きな課題となっている中、本市も同様に避けて通れない課題となっています。また、同時に少子高齢化社会の進行など人口構造の変革期に伴い、税収減少や社会保障関係経費の増加が見込まれ、更には施設等に対する利用需要の変化も予想されます。

このことから公共施設等の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより、財政負担の軽減と平準化、最適配置を図っていくため、このたび「近江八幡市公共施設等総合管理計画」を策定しました。今後、この計画に基づき将来世代に負担を先送りすることのないよう安全・安心な公共施設等を引き継いでいくために市民と行政が協働しながら総合的・計画的なマネジメントの推進に取り組んでまいります。

計画期間

平成29年度から平成38年度までの10年間

平成29年度から令和38年度までの40年間を見通した中で、刻々と変化する社会経済情勢に的確に対応するため、平成29年度から令和8年度までの10年間を計画期間とします。

公共施設等の現状および更新費用

施設の外観写真と八戸市公共施設・用途分類別延べ床面積の割合・大規模改修、更新対象施設・更新費用2,888億円・今後の見通しが記載された画像

総合的・計画的なマネジメントを推進していくための基本的な考え方

インフラ公共施設から持続可能な街づくりへの流れの図と公共施設の基本的な考え方・インフラの基本的な考え方が記載された画像

公共施設等総合管理計画(平成29年3月策定)

詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。

総合管理計画【概要版】

総合管理計画【本編】

公共施設等白書(平成28年3月策定)

公共施設等白書については、公共施設等総合管理計画を策定するうえで現下の厳しい財政状況、今後の財政見通しを踏まえ、新たな公共施設やインフラのあり方を考える基礎資料として、公共施設等を取り巻く厳しい状況を市民のみなさまと共通認識させていただくために平成28年3月に作成したものです。詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。

公共施設等白書【概要版】

公共施設等白書【本編】

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総合政策部 行政経営改革室
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5599
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