『福祉トータルサポートセンター基本構想 第3期基本計画』を策定しました

更新日:2020年01月31日

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近江八幡市福祉トータルサポートセンター基本構想ならびに「仕組みの整備」段階となる第1期基本計画(平成22年~23年)は、旧近江八幡市の第3次総合発展計画と地域福祉計画に基づいて策定され、平成22年の合併後も新市に継承されました。続いて「窓口の集約」段階となる第2期基本計画(平成24年~26年、延長分:平成27年~29年)では、総合相談窓口の機能の整備に重点を置き、質の高い相談支援サービスの提供と市民の移動負担の軽減に向け、総合相談窓口の機能の改善と可能な限りの窓口業務の集約を推進してきました。

この度、「拠点の整備」段階となる第3期基本計画(平成30年~32年)を策定しましたのでお知らせします。なお、3期計画の策定にあたっては、平成29年3月に策定した第2次近江八幡市地域福祉計画やその他関連計画との整合を図りました。

なお、基本構想については、平成21年度策定のものを踏襲し、統計データおよび取り組みの進め方を更新しています。

福祉トータルサポートセンター基本構想の理念

この構想は、これまでの支援の体制や発想を大きく転換し、この町で共に育ち、学び、楽しみ、安心して、いつまでも健康で幸せに暮らし続けたいと願う市民の思いを重視した地域福祉を目指すものです。

具体的には、「一人が抱える複数の課題に対応した総合的なサービス」と「ライフステージに沿った一貫したサービス」を兼ね備えた、所属機関の枠組みを越えた横断的、かつ専門性のある支援体制の構築を進めます。

基本構想および第3期基本計画

「福祉トータルサポートセンター基本構想」と、平成30~32年度の拠点の整備段階における取り組みを示した「第3期基本計画」については、下記をご覧ください。

  • 基本構想(3ページ~20ページ)
  • 第3期計画(21ページ~43ページ)

基本構想および第3期基本計画

この記事に関するお問い合わせ先

福祉保険部 福祉政策課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:0748-36-5585
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