令和2年度環境保全型農業直接支払交付金について

更新日:2020年06月03日

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環境保全型農業直接支払交付金について

環境こだわり農産物の生産にあわせて、温暖化防止や生物多様性保全に効果の高い営農活動に取り組む農業者に対して支援を行います。

令和2年度の本事業に取り組みを希望される方は、下記の提出書類一覧(計画・申請時)に記載されている必要書類をご用意いただき、6月26日金曜日までに近江八幡市産業経済部農業振興課へ提出をお願いします。

なお、環境こだわり農産物の認証にかかる栽培基準は従来どおりです。

事業の概要については、下記の滋賀県版パンフレットをご覧ください。

環境保全型農業直接支払交付金の概要(滋賀県版)

事業内容についての詳細は、東近江農業農村振興事務所農産普及課(電話番号:0748-22-7715)、もしくは、近江八幡市産業経済部農業振興課(0748-36-5576)までお問い合わせください。  

支援対象者

販売を目的として生産を行う農業者のグループ等が支援の対象となります。

支援要件等

1.農業者グループでの申請

複数の農業者(支援対象活動に取り組む農業者以外を含むことも可)で構成され、グループの規約と代表者を定め、口座を開設していることが必要です。

なお、実施面積等の基準を満たす個人農業者も申請可能です。上記のパンフレット(1ページ)にてご確認ください。

2.環境保全型農業の取組を広げる活動(推進活動)

農業者グループ等で、「環境保全型農業の技術向上に関する活動」、「環境保全型農業の理解増進や普及に関する活動」、「環境保全型農業で生産された農産物の販売促進に関する活動」等からいずれか1つ以上に取り組むことが必要です。

支援の対象となる取組(令和2年度)

支援の対象となる取組は、環境こだわり農産物の生産にあわせて行う、以下の取組です。

  1. カバークロップの作付 
  2. リビングマルチ
  3. 草生栽培
  4. 冬期湛水管理
  5. 有機農業の取組(化学肥料、農薬を使用しない取組)
  6. 堆肥の投入
  7. 炭の投入
  8. IPMの実践、畦畔の人手除草および長期中干し
  9. 希少魚種等保全水田の設置
  10. -
  11. 緩効性肥料の利用および長期中干し
  12. 緩効性肥料の利用および省耕起
  13. 水田ビオトープ
  14. 水田の生態系に配慮した雑草管理
  15. IPMの実践(1.露地野菜 2.施設野菜、果樹、茶)
  16. 在来草種の草生による天敵利用
  17. 緩効性肥料の利用および深耕
  18. 不耕起播種
  19. 長期中干し
  20. 秋耕
  21. 殺虫細菌剤・化学肥料を使用しない栽培

環境こだわり農産物認証制度関係様式集

環境保全型農業直接支払交付金 様式集

計画・申請時の提出書類一覧

計画・申請時の様式集

実施状況報告時の様式集

実績報告時の様式集

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

産業経済部 農業振興課
〒521-1392 滋賀県近江八幡市安土町小中1番地8
電話番号:0748-36-5514
ファックス:0748-46-5320
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