平成29年8月1日から中間検査申請時の添付書類が増えます!

更新日:2020年01月31日

ページID 10971

平成29年8月1日から中間検査申請時の添付書類が増えます!

規則改正の背景

  • 滋賀県内の特定行政庁では、滋賀県建築行政マネジメント計画において「建築規制の実効性の確保」を目的として、平成19年から建築確認時に壁量計算のチェックを行ってきました。
  • 平成28年4月に発生した熊本地震における木造建築物の被害報告では、現行の建築基準法における構造耐力基準の妥当性が評価されたものの、施工段階における施工不良(設計図書どおりの施工がされていない建築物や接合部の施工不良)による被害事例が報告されています。
  • 東南海・南海地震時の地震に対しての備えが喫緊の状況下であることも踏まえ、「建築規制の実効性の確保」を確実なものとするためにも、建築確認時に壁量計算をチェックすることは減災に対して大きな効果があるものと考えます。

くわしくは、「平成29年8月1日から中間検査申請時の添付書類が増えます!(滋賀県ホームページ)」をご覧ください。

近江八幡市建築基準法等施行細則は下記リンクより「条例・規則関係集」のページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 建築課
〒521-1392 滋賀県近江八幡市安土町小中1番地8
電話番号:0748-36-5544
ファックス:0748-36-5595
​​​​​​​
メールフォームによるお問い合わせ