腸管出血性大腸菌感染症多発警報の発令(本年度4回目の発令)

更新日:2021年07月01日

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腸管出血性大腸菌感染症多発警報の発令(本年度4回目の発令)

令和3年7月20日火曜日から8月1日日曜日まで、腸管出血性大腸菌感染症多発警報(本年度4回目)が発令されました。

腸管出血性大腸菌感染症を防止するため、次の点に注意しましょう。

食事の際は以下のことに注意しましょう。

  • 調理前には、石けんで十分に手を洗いましょう。
  • 食肉など加熱して食べる食品は、十分に加熱しましょう。
  • (食品の中心温度を75度、1分以上の過熱が必要です。)
  • 食肉などを生で食べることは、食中毒の危険性があるので避けましょう。
  • 特に、子どもやお年寄りの方は、重症化の危険性が高くなります。
  • 焼き肉など調理しながら食べる場合は、生肉を扱う箸(はし)と食べる箸(はし)を別々にしましょう。

患者からの二次感染に気を付けましょう。

  • 排泄のお世話などで、患者の便に振れた場合は、石けんと流水で手を十分に洗い、消毒しましょう。
  • おむつの交換時の手洗い、幼児・児童に対する食前の手洗い指導の徹底、簡易ブールの衛生管理にも注意を払いましょう。

気になる症状があるときには、早めに医療機関を受診しましょう。

  • 主な症状は、腹痛や下痢です(軟便の場合もあります)。症状が進行すると血液の混じった下痢(血便)になったり、溶血性尿毒症症候群(HUS)という腎障害を引き起こす場合もあります。
  • 腸管出血性大腸菌感染症についてのご相談は、東近江保健所(電話0748-22-1300)へ。

この記事に関するお問い合わせ先

子ども健康部 健康推進課(市民保健センター)
〒523-0894 滋賀県近江八幡市中村町25
電話番号:0748-33-4252
ファックス:0748-34-6612
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