10代・20代の男性に限り、武田/モデルナ社製ワクチンとファイザー社製ワクチンの交互接種が可能となりました

更新日:2021年10月19日

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新型コロナウイルスワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

ファイザー社製と武田/モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチン接種後に、ごくまれに心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。

2回目のワクチンの種類を選択することが可能です

上記のことについて、武田/モデルナ社製ワクチンよりもファイザー社製ワクチンの方が心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られました。

これに伴い、1回目に武田/モデルナ社製のワクチンを受けた1991年10月17日以後生まれの男性(2021年10月15日時点)の方は、2回目にファイザー社製ワクチンの接種も選択することが可能です。

 

上記に該当する方のうち、ファイザー社製ワクチンをご希望の方は当対策室までご相談ください。

【近江八幡市新型コロナウイルスワクチン接種対策室​​​​】

電話番号 : 0748-36-1771(平日午前8時30分から午後5時15分)​​​

 

  • 1回目の接種から27日以上の間隔を空けてください。
  • 2回目にファイザー社製のワクチンを予約された方は、モデルナ社製ワクチンの予約キャンセルを必ず行ってください。
  • 1991年10月17日以後生まれの男性(2021年10月15日時点)以外の方は原則、同一のワクチンを接種することになります。

10代・20代の男性の方も引き続きワクチンの接種をご検討ください

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。
  • 新型コロナウイルスワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことが確認されており、接種がすすめられています。しかしながら、ワクチン接種はあくまでご本人の意思に基づき受けていただくものです。ご本人が納得した上で、接種をご判断ください。

10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について(10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ)(2021年10月15日版)[PDF560KB]

この記事に関するお問い合わせ先

子ども健康部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
〒523-0894 滋賀県近江八幡市中村町25
電話番号:0748-36-1771
ファックス:0748-34-6612
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