新型コロナウイルスワクチン接種についてよくある質問

更新日:2021年10月27日

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新型コロナウイルスワクチンについてよくある質問と回答

質問 ワクチンはどこで接種できますか?

回答 原則、お住まいの市町村(住民票の所在地)となります。

近江八幡市民の方は、近江八幡市が設置する接種会場で接種していただくこととなります。ただし、入院などで他市の施設等に入所している方など、やむを得ない事情のある方は、住所地以外でワクチンを接種していただくことができます。

質問 近江八幡市での集団接種会場(場所)はどこですか?

回答 下記の集団接種会場で行っています。

  • ホテルニューオウミ

質問 接種日や時間帯はいつになりますか?

回答 下記をご確認ください。

質問 予約はどのようにするのですか?

回答 web予約サイトでの予約または、電話での予約となります。

接種券と一緒に予約方法についてのご案内文書を送付しています。集団接種会場での接種を希望される方は、web予約サイトで予約をしていだくか、コールセンターに電話をかけていただき、予約していただくこととなります。

質問 相談窓口などは、設置されていますか?

回答 設置しています。

ワクチン全般に関する質問などについては、厚生労働省の相談窓口が設けられています。

【厚生労働省】(外部サイト)をご覧ください。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

・対応言語 : 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語

・受付時間 : 下記参照(土日・祝日も実施)

・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語(午前9時00分から午後9時00分)

・タイ語(午前9時00分から午後6時00分)

・ベトナム語(午前10時00分から午後7時00分)

電話番号 : 0120-761770(フリーダイヤル)

 

ワクチン接種後の副反応にかかる相談のような、医学的知見が必要となる専門的な相談については、県の相談窓口が設けられています。

【滋賀県】(外部サイト)

滋賀県新型コロナウイルスワクチン専門相談窓口

受付時間 :毎日24時間(土日祝含む)

電話番号 : 077-528-3588(午前9時00分から午後6時00分まで)・077-528-3621(それ以外の時間)

ファックス番号 : 077-528-4867

 

ワクチン接種の予約などにかかる相談について、市の相談窓口を設置しました。

近江八幡市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

受付時間 : 午前9時00分から午後5時00分まで(土日祝含む)

電話番号 : 0570-666-538

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部サイト)をご覧ください。

質問 接種費用は、いくらになりますか?

回答 全額公費で行うため、接種は無料です。

行政機関をかたった「なりすまし」にご注意ください!

市が電話やメールで個人情報を求めることはありません。

詳しくは【消費者庁ホームページ】(便乗悪質商法の注意喚起)をご確認ください。

質問 ワクチン接種は、必ずしなければなりませんか?

回答 強制ではありません。

感染症の予防効果と副反応のリスクについて情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

なお、新型コロナウイルス感染症に係る予防接種に関しては、予防接種法第9条第1項において、対象者については、接種を受ける努力義務の規定が適用となります。(ただし、妊婦の方には適用されません。)

ワクチンの接種については、強制ではなく、任意であります。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

質問 接種するのが不安です。どうしたらよいでしょうか?

回答 かかりつけ医等にご相談ください。

現在、何らかの病気で治療中の方や、体調などに不安があり、接種に不安をお持ちの方は、事前にかかりつけ医等にご相談の上、接種会場にお越しください。

接種会場では、限られた時間で、多くの方にワクチン接種をさせていただくこととなります。会場での接種を円滑に進めるために、皆様のご協力をお願いいたします。

新型コロナワクチンについてのQ&A 【厚生労働省】(外部サイト)

質問 コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか?

回答 同時に接種できません。

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種はできません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから原則として13日以上の間隔をおいて接種できます。

(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

質問 接種を受けた後に副反応が起きた場合はどうなりますか?

回答 健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済制度が設けられています。

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

現在の救済制度の内容については、【厚生労働省ホームページ】(予防接種健康被害救済制度)をご参照ください。

質問 異なる種類のワクチンを併用して接種してもいいですか?

回答 原則、併用して接種することはできません。

近江八幡市の集団接種会場および医療機関ではファイザー社製のワクチン、職域接種および国や県の大規模接種会場では武田/モデルナ社製のワクチン、県内1か所ではアストラゼネカ社製のワクチンが現在使用されていますが、原則それらを併用して接種することはできません。

  • 10代・20代の男性に限り、武田/モデルナ社製ワクチンとファイザー社製ワクチンの交互接種が可能となりました。詳細はこちら
  • mRNAワクチン(ファイザー社製、武田 / モデルナ社製)の1回目接種後に重篤な副反応を生じたため、2回目接種のみアストラゼネガ社製ワクチンの接種を希望する方は交互接種が可能となりました。詳細はこちら

この記事に関するお問い合わせ先

子ども健康部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
〒523-0894 滋賀県近江八幡市中村町25
電話番号:0748-36-1771
ファックス:0748-34-6612
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