令和3年度「伝統文化親子教室事業」(文化庁事業)募集開始

更新日:2020年10月15日

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令和3年度の「伝統文化親子教室事業」の募集が始まりました!

伝統文化親子教室事業について

事業の目的

次代を担う子どもたちに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を、計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供する取り組みに対して、支援を行うことにより、伝統文化の継承・発展と、子どもたちの豊かな人間性の涵養に資することを目的としています。

 

参加対象

市内に在住・在学する親子等(子どものみが対象の教室も可)

 

実施団体

伝統文化等の振興等を目的とする団体

 

対象分野

民俗芸能、工業技術、邦楽、日本舞踊、茶道、華道、食文化、囲碁、将棋等のほか、地域の年中行事、郷土料理等も対象になります。

 

要望額

予算の範囲内において定額(子どもの参加人数による上限あり)

 

対象経費

指導者等への謝金・旅費、会場・用具の借料、消耗品費等

 

応募団体(実施主体)の要件や対象となる事業、提案書・事業計画書等の応募書類の様式など、詳しくは文化庁ホームページ掲載の募集案内をご覧ください。

本市において応募を希望される場合は、文化庁の募集案内を熟読のうえ、令和2年11月20日金曜日までに、近江八幡市文化観光課まで、応募書類を各3部提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 文化観光課
〒523-8501 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地
電話番号:(文化財、文化振興)0748-36-5529
(観光政策)0748-36-5573
ファックス:0748-36-5882
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